- Arcade/Arcade
(93年) - ¥984
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79点
85点~80点ーBURRN誌 3氏
82点ーたかちさん シンプルでストレートな良質のロックンロールですね。悪くはないのですが、やっぱり『元ラット』という十字架は重かったようです…。82点ですね♪
1. Dancing With the Angels
2. Nothin' to Lose
3. Calm Before the Storm
4. Cry No More
5. Screamin' S.O.S.
6. Never Goin' Home
7. Messed Up World
8. All Shook Up
9. So Good...So Bad...
10.Livin' Dangerously
11.Sons and Daughters
12.Mother Blues
91年にラットが解散し、スティーヴン・パーシーがシンデレラのフレッド・コウリーと組んだ心機一転バンドのデビュー作(次作で終了・・)。全体的にスティーヴンの意気込みが感じられる(エネルギッシュで存在感があり、ソロですね・・)アルバム、やや大雑把なヘヴィでノリの良いロックンロール。①はガンズの「ユー クッド ビー マイン」の様な迫り来るオープニング、②はベースが全面に出てヘヴィネスからキャッチーなサビ、④は悲しきピアノからのバラードでエアロ風、ミドルで軽快なR&R、⑧はスピード感があり、サビはラット・ン・ロール、⑨は美しきメロディなのに、しゃがれたスティーヴンが・・、⑪はインストで⑫のバラードで〆。歌い回しが大佐と被りますね♪、期待以上の出来ですが、あまり売れなかったです・・(私的にはセカンドの方が好き)。
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