- The Battle Rages On.../Deep Purple
(93年) - ¥1,148
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79点
74点~68点ーBURRN誌 4氏
80点ーたかちさん このアルバムに関しては、コメントしづらいですね…。どうしようもない駄作ならば、愛を持って酷評出来るのですが。普通のロック・アルバムなんですよね。紫の看板を背負って『普通のロック・アルバム』を作っちゃいけません。(泣)悲しくなるので、これ以上の事は言えません…。
50点ーナサニエルさん このツアーのライブに行きましたがちょっとガッカリでした アルバムも印象に余り無いんですよね
63点ー那須パパさん 政治的に途中で止める事が出来なかったんでしょうか??素人目にも大人の事情がプンプンで、勿体無い作品かと...(^o^;)たかちさんもおっしゃっている様に、紫の看板背負ってこれは無いでしょうってのには同意!!無理に「紫」謳う必要は無かったですね....逆にお蔵入りさせて、伝説化しちゃっていたらBootleg盤かなんかで高評価得そうな感じですね(^o^;)って事で63点って微妙な点数を付けます(>_<)
65点ーまつあにぃさん リッチー在籍最後の作品ですね。実はこのアルバム製作時からリッチーのヤル気がなく、レコーディングにも積極的に参加せず、困ったプロデューサーのロジャー・グローバーが録音されていたリッチーの音源をつなぎ合わせて出来た曲があるのです。なので同じフレーズが1曲の中でも多いし、ソロも彼の指癖的なものが多いですよね。③なんてリッチー自身が「あれはSTRANDEDだ」と言いきってしまった使いまわしのフレーズです(だから良い曲なんです)。しかし彼脱退後であるジョー・サトリアーニ参加の来日公演はとても音の良いライヴで楽しめました。しいて言えば⑤と⑦は好きです。
88点ーしばっちさん 良いです。③⑤⑦良いじゃないですか。諸事情はどうあれ
51点ーラブバイツさん パープル一番の駄作。
93点ーレインボーさん ギランがいなきゃ、素晴らしいアルバムになったと思います。昔のフレーズがあるけど、リッチーのリフ、ソロはかなりいいと思います。この次にレインボーになるわけですが、期待しすぎて、あんまり良くなかったです。イアンギランがいなきゃ、96点‼いるから93点。
1. The Battle Rages On
2. Lick It Up
3. Anya
4. Talk About Love
5. Time to Kill
6. Ramshackle Man
7. A Twist in the Tale
8. Nasty Piece of Work
9. Solitaire
10.One Man's Meat
男のロマンを求めて再結成された紫の賢人達の25周年を迎えたゴタゴタ第7期作品(再結成後4Th、邦題「紫の聖戦」)。ジョー・リン・ターナー加入後2ndの予定(制作済)が、確執からジョーが脱退し、リッチーと犬猿のイアン・ギランが加入し、歌メロ、歌詞を変更、この後リッチーは脱退。プロデューサーはトム・パナンジオとロジャー・グローヴァーで他のラインナップはジョン・ロード、ロジャー・グローヴァー、イアン・ペイス。全体的に使い回し(確かに聴いた事あり)や駄歌メロなどと言われてるが、緊迫感の無い80年代のレインボウ・テイストを感じるフレーズ(リッチーなので当たり前ですが・・)やブルージーなテイストが聴けます・・ギランも力強くハードですが、ジョーのままなら、良い作品になってたのでは・・。①は元気が無いが、リッチーはカッコイイ、②はブルージーなリフ、③は壮厳な始まりでレインボウ、⑤は80年代レインボウのお決まりのポップ・ソング、⑥はブルース風でジョンのキーボードがカッコよく初期のDP、⑦もレインボウで疾走、⑨はレインボウ歌謡曲、⑩もブルージーに〆。気合が無いにしても、好きなサウンド、グラハムが歌っても良いかも♪。当時のBURRN誌は凄い酷評ですよ・・それで買い控えた覚えがあります。
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