LEAVING THE END OPEN/HARDLINE
(09年)
¥956
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88

85点ーラブバイツさん 前作よりメロディーを重視した原点に戻った力作。


1. Voices

2. Falling Free

3. Start Again

4. Pieces of Puzzles

5. Bittersweet

6. She Sleeps In Madness

7. In This Moment

8. Give In To This Love

9. Before This

10.Hole In My Head

11.Leaving The End Open


ジャーニーのニール・ショーンがバッド・イングリッシュ解体後に結成したアメリカン・メロディアス・ハードの3rd(バンドは1stで自然消滅し、02年にジョエリ兄弟により復活し、2ndを発表)。ラインナップはジョニー・ジョエリ(VO)、ジョシュ・ラモス(G)、ジェイミー・ブラウン(Bで元カイロ)、マイケル・T・ロス(KEY)、アトマ・アニュール(DS)。全体的に王道のアメリカン・メロディアス・ハードでジョニーの力強いボイスとジョシュのエッジの利いたギターで期待以上のサウンドを提供してくれてます。①はプログレ・メタルの始まりから開放的なキャッチーなサビでリフがカッコイイ♪、②は哀愁メロディアスで力強い、③はAOR的な始まり、ジョン・ボン・ジョヴィ風のボイスで極上のバラード、④はファンキーに・・、⑤もAOR風で優しいバラード、⑥はヘヴィ&グルーヴ、⑦はピアノ・バラードでヴァイオリンもスパイス・・、⑧は一転、攻撃的に・・、⑨は間奏のリフが印象的なポップでギター・ソロに瀬上純、⑩はダーク&ヘヴィなイントロ、⑪はピアノでしっとりバラードで〆。バラードが増えましたが、元気になるサウンドで、もっと売れるはず・・


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