- Damnation Game 1995/Symphony X
(95年) - ¥1,585
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82点
90点ーBURRN誌 広瀬氏
1. The Damnation Game
2. Dressed to Kill
3. The Edge of Forever
4. Savage Curtain
5. Whispers
6. The Haunting
7. Secrets
8. A Winter's Dream - Prelude (Part I)
9. A Winter's Dream - The Ascension (Part II)
94年結成のニュージャージー産のネオクラシカル・バンドの2nd。ロッド・タイラー(VO)が脱退し、ラッセル・アレンが加入。全体的に様式美プンプンのドラマティックに展開していく壮厳でシリアス、メロディアスなサウンド。勿論、マイケル・ロメオの超絶ギター・テク(速いですね)が堪能でき、他の楽器もレヴェルが高く、構成された楽曲にハマリ、様式美で暗めのDT風なイメージ。ラッセルの深めで力強い伸びやかなボイスはディオの軽めな感じでサウンドにピッタリ。①はアルペジオから壮厳な疾走曲、②はヘヴィなギターに透明なキーボード、コーラスが絡み合う、③はピアノがドラマ性をアップし、しっとりと悲しきボイスが少々、④は一転、ヘヴィに・・ややラッセル伸びない、⑥はネオクラシカルですね~、⑧は神秘的な雰囲気から、美しいボイスから⑨へ、⑨はDT風でやや開放的で〆。後半はややミドルだが、一冊読み終えた風の達成感があります・・美しい♪
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