- Dog Eat Dog/Warrant
(92年) - ¥1,243
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85点
86点ーBURRN誌 平野氏
80点ーたかちさん 1st、2ndが大好きだったので地味な印象です…。前振りほど、ハード&ヘヴィでも無かったし中途半端に感じました。要所要所で良い曲はありますが、ジェイニーの気合いが空回り?やはり彼らには、底抜けに明るいパーティーロックが似合うと思います♪前2作で『演奏してない疑惑』が持ち上がっていたので、プロデューサーのマイケル・ワグナーが、『クレジットの無いミュージシャンは一切、関わっていない!』と言うコメントをアルバムのインナースリーブに記載していましたね。(笑)
78点ー25¢さん 嫌いじゃないんですが、このアルバムはいまひとつ物足りなさがありました。
1. Machine Gun
2. The Hole in My Wall
3. April 2031
4. Andy Warhol Was Right
5. Bonfire
6. The Bitter Pill
7. Hollywood (So Far, So Good)
8. All My Bridges Are Burning
9. Quicksand
10.Let It Rain
11.Inside Out
12.Sad Theresa
13.Lincolns, Mercurys and Fords
84年結成のアイドル的な華やかさで一躍シーンの頂点に立ったLAメタルバンドの賛否両論の失速3rd。プロデューサーは前2作のボー・ヒルに変わり、マイケル・ワグナーを起用。全体的に「チェリー・パイ」の様なパーティーなハード・ロックは少なくなり、キャッチーさは残しつつもヘヴィネスさを強調し、ミドル中心(私的にはこの路線は好き♪)でお得意のバラード多め。①はキャッチーなメロディの中に重厚かつ男臭いコーラス、②は重厚LAメタル、③は重々しく力強いギターでジェイニーのボイスが泣くバラード、④は可愛い女の子の語りで始まるしっとりバラードでジェイニーは表現力が豊か、⑤は男のパーティー、⑥はこのアルバムでのお気に入りで・・オペラが途中で入り、ギターソロも鋭くカッコイイ、⑦は高めのコーラス、⑧は太めのギターでキャッチー、⑩はしっとりとアコギから開放的な展開のバラード、⑪は「ウァ~~~オ~~」からタテノリ、⑬は日本ボーナスで遊び心でオールド。ウォレントの本当のサウンドがここにありますね♪
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