- Fame and Fortune/Bad Company
(86年) - ¥1,118
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76点
85点ーBURRN誌 伊藤氏
70点ーラヴバイツさん 時代背景も在るかもしれませんが、かなりポップに当にフォリナー風。②はキャッチーな名曲。
1. Burning Up
2. This Love
3. Fame and Fortune
4. That Girl
5. Tell It Like It Is
6. Long Walk
7. Hold on My Heart
8. Valerie
9. When We Made Love
10.If I'm Sleeping
73年結成の老舗スーパー・バンドの通算7Th(ポール・ロジャースが前作で脱退し、テッド・ニュージェント・バンドのブライアン・ハウが加入した第二期バドカンの1st)。プロデューサーは大物キース・オールセン(フリートウッド・マック、フォリナー、ホワイト・スネイク、スコーピオンズ等を手掛ける)。全体的にポール時代とは違うアメリカナイズの産業がプンプンの楽曲群で時代の流れのままに・・、ブライアン・アダムスやフォリナー風。①はお気に入りでストレートなブルース・ロックでブライアンのメタル風の雄叫びが光る、②は煌びやかでサックスからの耳に残るフォリナーで良く聴きました♪、③はアリーナのデフ・レパード、④はブルージー、⑤はブライアン・アダムス、⑥は哀愁のギターから、フォリナー、⑧もサックスからサントラでありそう、⑧はアメリカン・ポップ、⑨はしっとりバラード。聴き易いが、似た様な楽曲が続き、ハードさがほしいところ・・(手探り感があり、実験的?で次作のハードへと続く)。