Danger Money/U.K.
(79年)
¥1,118
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84

87点ーラブバイツさん 前作と比較すると見劣りするが、トリオ編成にしてはなかなかの作品。


1. Danger Money
2. Rendevous
3. 
TheOnly
Thing She Needs
4. Caesar's Palace Blues
5. Nothing To Lose
6. Carrying No Cross


クリーム以来のスーパー・グループと言われ、伝統と誇りを叫ぶベテラン四銃士などと形容されたスーパー・グループの2nd。前作後にジャズ派のビル・ブラッフォード、アラン・ホールズワースが脱退し、テリー・ボジオ(DS)を迎え、3人組となりジョンの独壇場でエイジアの布石が・・。全体的にポップ色が強めとなり、エディ・ジョブソンのキーボードが前面に出て、幻想的で哀愁があり、曲間奏をしっかりと繋ぎ、統一感を出してますね。ジョンのボイスも深く心に響きます。①は幻想的なインストからダンス・リズムでポップ、②は極上のエイジア風のバラード、③のインストは緊迫感があり、ハモンドの音色が素敵です、④はテリーもドラムが光り、ヴァイオリンで壮厳、ジョンが爽快、⑤は透明感があり、哀愁の中にキャッチー、⑥は静寂からキンクリ風。1stほど難解でなく、ストレートに音楽を楽しめるポップ寄りのプログレでした♪


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