- イン・ザ・ミッドスト・オブ・ビューティー/ザ・マイケル・シェンカー・グループ
(08年) - ¥2,625
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83点
83点ーBURRN誌 土屋氏
81点ーまつあにぃさん 90年代後半から2000年中盤までの作品は何だったんだろう・・・って思わせるくらいMSGしてる作品ですね。マイケル自身は歌メロを指示しないらしく、ヴォーカリストに任せるタイプなので歌メロを作れるヴォーカリストで無くてはダメなんですね。このシェンカー・バーデン・グループが長く続く事を願ってます。でもグラハムともやって欲しい。
1. City Lights
2. Competition
3. I Want You
4. End of the Line
5. Summerdays
6. A Night to Remember
7. Wings of Emotion
8. Come Closer
9. The Cross of Crosses
10.Na Na
11.I Am the One
12.Ride on My Way
07年のゴタゴタを乗り越えた彷徨い続けるフライングVが旧友ゲイリー・バーデンと組んだ原点回帰の一枚。ラインナップはニール・マーレイ(B、デープ・パープル)、ドン・エイリー(KEY)、サイモン・フィリップス(DSでTOTO)と豪華。全体的に落ち着きのある英国さを感じる大人のR&Rにマイケルのギターワークが冴え渡ってます(速さは抑えつつも鋭れ味は健在)、ゲイリーの包み込むような篭りボイスがマイケルの哀愁と合い、楽曲の雰囲気を一層引き立ててますね。①は緊迫感から優しさの中での疾走曲、②はリズミカルに大人のパンク風、③は攻撃的でメロディアス・・神がアルコールからの復活をアピール、⑤はしっとりとアクセル風から北欧、⑥はDP風のリフで力強い、⑧は70年代を彷彿、⑫は爽快で明るくで〆。マイケルが弾きまくっており、近年の作品の中では、素晴らしい仕上がりですね♪
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