Resurrection/Halford
(00年)
¥1,149
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87

96点~88点ーBURRN誌 4氏

82点ーZappieさん ちまたでは原点に戻ったと評判の一枚ですが。。。確かに一曲目から名曲ペインキラー風に迫ってきますが結局は過去の焼き直しなんですよね~確かにリリース当時は酷評されたTWOの後だったので『ロブが帰ってきた!』なんて思ってましたが。。。今、改めて聴き直すと『なんだかなー』と思うところも多い。(個人的にはTWOってロブの過去のイメージがなければ意外と良作だったと思う)それでもロイZのしたたかなところは随所に過去の焼き直し風な曲を盛込みオールドスクールなファンを呼び戻しつつ、新たなロブの魅力も引き出しているところ。私もまんまとロイZの策略にはめられたひとりです。傑作だとは思わないがかなりの良作であるのは確かだと思うので個人的には82点。(リリース当時は89点くらいだったかな?)

60点ーナサニエルさん ロブあってのジュダ、ジュダあってのロブ お互い浮気心か気の迷いか一時はなれましたが 今は元さや・・・ソロはソロでいいのですが、元・・・ あの・・・などのフレーズに騙されるとはまります ( ̄_ ̄ i)表現の仕方が判らないのですが、偽物のロブ みたいで複雑な感じでした 

88点ーtonotonoさん 祝γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ ゴッド復活だったので個人的に期待通りの満足感でした(^∇^) ほっとしたのが本音

95点ーたかちさん http://ameblo.jp/takachi-miochi/entry-10595469692.html


1. Resurrection

2. Made in Hell

3. Locked and Loaded

4. Night Fall

5. Silent Screams

6. The One You Love to Hate

7. Cyberworld

8. Slow Down

9. Twist

10.Temptation

11.Drive

12.Saviour


ヘヴィ・メタルの定義を今に伝えるメタル・ゴッドのジューダス脱退後、3つ目(ファイト、トゥーに続く)のプロジェクトの1st(前2作を払拭したゴッドの復活作)。プロデューサーはロイ・Zでラインナップはパトリック・ラックマン(Gで今作後に脱退し、ダメージ・プランのVOに)、マイク・クラシアク(G)、レイ・リーンドー(B)、ボビー・ジャーゾンベク(DS)。全体的にガンガン押し寄せてくる疾走感とミドルでゆったり重厚感、ツイン・リード、ロブの力強く説得力のあるボイス、乱れ打ちドラム、うねるベースなど聴き所は満載です。①はこれがジューダス!「ペインキラー」!ですね!カッコ良すぎます!、②もドラムから美旋律のギターでスピード、③はヘヴィなラット風、④はサバス風にダークで重々しいがサビが開放的、⑤はしっとりと悲壮感、⑥はブルース・デッキンソン参加でバイオ・ハザード的なラップ含む、⑦は⑥を聴いてからなのか?メイデン、⑪はモダンに。往年のジューダスに現代モダン色を付けたイメージでやや後半は疲れてしまう。当時、①はぶっ飛びましたね。流石です、ロイ・Z!


目見るなびはこちらから

http://ameblo.jp/caaaarp/entry-10478335275.html