Generation Swine/Mötley Crüe
(97年)
¥1,585
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78

93点~81点ーBURRN誌 3氏

80点ーナサニエルさん おっしゃる通り 次の作品のが原点に近い感じがして、このアルバムはあまり聴いていません おかえり! ってので80点くらいでしょうか

77点ーまつあにぃさん 当時まだまだグランジの残党やUKロックが全盛期だったので、ヴィンスの復活は嬉しかったです。お台場でやった「AROUND THE BAY」というイベントのトリでライヴを観ましたが、赤髪のヴィンスがカッコ良かったです。デジタル・チックな部分が多すぎる感はありますが、聴きどころは多いアルバムだと思います。

 

1. Find Myself 

2. Afraid

3. Flush

4. Generation Swine

5. Confessions

6. Beauty

7. Glitter

8. Anybody Out There?

9. Let Us Prey

10.Rocketship

11.A Rat Like Me

12.Shout at the Devil '97

13.Brandon

14.Song To Slit Your Wrist By



グラム・メタルの寵児でありLAメタル株式会社の代表取締役バンドの再生7Th(モトリーの声、ヴィンス・ニールが再加入第一弾)。数曲はジョン・コラビのボイスを掻き消し、ヴィンスで取り直し・・。全体的にミドルで従来のポップでノリノリのメロディにノイズなど現代的なサウンド・プロダクション(インダストリアル)を融合させ多彩に。①は重々しく始まり、開放しヴィンス節、②はこのアルバムの方向性が判る?名曲、③は現代的に浮遊感、④はパンキッシュでも元気ない、⑥はワイハ系、⑦はキーボードで異空間に・・、⑧はメタル・パンク、⑨はパンテラ風なリフから、⑩はアコギでブリット風、⑫はデジタルで名曲をリメイク、⑬はヴァイオリンが心安らぎ、しっとりと〆、⑭は日本盤ボーナスでラップ&テクノ。ニッキーやトミーのソロアルバムをヴィンスが歌ってます・・やはり80年代のモトリーに戻りつつある次作の方が好き。


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