A TOUCH OF HEAVEN/SERPENTINE
(10年)
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86

92点ーBURRN誌 広瀬氏


1. A Touch Of Heaven

2. Whatever Heartache

3. Lonely Nights

4. For The Love Of It All

5. Let Love Rain Dawn

6. In My Blood

7. Fashin

8. We Belong

9. Love Suicide

10.Unbreak My Heart

11.Bridge To My Heart


英国AORの理想型をこれから追い続ける、トニー・ミルズ(現TNTのヴォーカリスト)擁するメロディアス・ハードのデビュー作。中心はガレス・デヴィッド・ヌーン(KEY)で母体は07年に結成。全体的に透明感に溢れたメロディでキーボードが産業的や北欧的に色付けをし、綿密なプロダクション、トニーの突き抜けるパワフルなハイトーンが前面に出ており(ライナーにはスティーヴ・ペリーへのオマージュ的にも聴こえる←確かに・・)、シャイ好きには◎。①は北欧の美しさとアメリカン・ポップなサビ、②は正にスティーヴ・ペリー、③は哀愁の英国風味なギター、④はアメリカンな売れ筋のバラードでお気に入り、⑤は爽快で透き通ったナンバー、⑥は哀愁漂い壮大でドラマティックに・・、⑦は煌びやかでドラマティック、⑧はアップテンポでリズミカルに・・ギターソロも良く展開力も好き、⑨は煌びやかにTMネットワーク風な始まりから、⑩はトニー・ブラクストンのカヴァー(96年に全米№1)、⑪は日本盤ボーナス。今日はジャーニーを聴こう♪


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