- Holy Water/Bad Company
(90年) - ¥957
- Amazon.co.jp
79点
78点ーBURRN誌 増田氏
86点ーZappieさん ポール・ロジャース時代という方が多いですよね。これはオイラ個人的な意見ですがポール時代って名作と誉高い一枚目以外はつまらなくないですか?(^ω^;)オイラダケ?てな訳で再結成バッドカンパニーですが音楽的に産業ロック志向(フォリナー的?)になり平均的なバンドになったと良く云われますが個人的には良い曲も多いし好きなアルバムもポール時代よりも多いので "あり" だと思います。個人的に前作『デンジャラス・エイジ』の方に強い思い入れがありますが.....『ホーリー・ウォーター』に86点!(^▽^)bしかし。。。ブライアン・ハウは本当に良い仕事してたな~と改めて思いますね。
83点ーラブバイツさん 初期の頃に無いカッコ良さが特に①は渋い名曲。
1. Holy Water
2. Walk Through Fire
3. Stranger Stranger
4. If You Needed Somebody
5. Fearless
6. Lay Your Needed Somebody
7. Boys Cry Tough
8. With You in a Heartbeat
9. I Don't Care
10.Never Too Late
11.Dead of the Night
12.I Can't Live Without You
13.100 Miles
74年デビューのフリー、キンクリ、モット・ザ・フープルが集まった英国スーパー・バンドの9Th(ポール・ロジャース脱退後、再結成の3rd)。ラインナップはボーカルはブライアン・ハウ(元テッド・ニュージェント)、ミック・ラルフ(G)、サイモン・カーク(DS)。全体的にポール時代の英国プンプンや後半のポップさとは違い、やや渋めの骨太アメリカン的なストレート・ロック(時代なのかコーラスなど産業色が強め)を聴かせてくれます。ブライアンの骨太でソウルフルなボイスとミックのヘヴィなギターが堪能できます。①はミドルで渋めの名曲、②は開放感のあるアメリカン、③はハードでブルージー、④は売れ筋のバラード、⑧はカッコイイがサビのコーラスでポップに・・。売れ筋の似たような感じの楽曲群はのんびり聴けます!
見るなびはこちらから