Last of the Runaways/Giant
(89年)
¥1,821
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83

89点ーBURRN誌 ジョージ氏

82点ージーケンさん 80年代の象徴みたいな楽曲で好きです。ボーカルもいい声してますね。

80点ーラブバイツさん セカンドTime To Burnと比較すると完成度はかなり見劣りするが今後の活躍の予感を感じさせてくれる一枚。


1. I'm a Believer

2. Innocent Days

3. I Can't Get Close Enough

4. I'll See You In My Dreams

5. No Way Out

6. Shake Me Up

7. It Takes Two

8. Stranger to Me

9. Hold Back the Night

10.Love Welcome Home

11.The Big Pitch


今や人気プロデューサーのダン・ハフ(VO&G)とデヴィッド・ハフ(DS)の兄弟が中心のメロディアス・ハードの1st。当時は「HMの巨匠のデビュー盤」のキャッチコピーでプロデュースはバッド・カンパニーなどを手掛けたテリー・トーマス。全体的に煌びやかなメロディと透明のあるコーラス、ヘヴィにムーディーなギターでキャッチーながらも哀愁を感じる楽曲群。ダンは人気スタジオ・ミュージシャンだけあって腕前も折り紙付き。ダンのボイスも熱くロックしてます。①はLA的からニール・ショーン的なギターの始まりでU2風の爽快なキーボード、④は珠玉の名バラードで当バンドの出世曲、この曲の為に当時買いました、⑥はグラムっぽく「ハハハッ」、⑦はフォリナー風、⑩はルカサー的、TOTO風にAOR。メロディ的には2ndの方が好きですが、ヘヴィしてます。


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