- トレイン・オブ・ソート/ドリーム・シアター
(03年) - ¥2,520
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87点
93点~85点ーBURRN誌 4氏
75点ーナサニエルさん プログレ、難解な音楽、技巧派・・・と言われてたので、後回しにしていましたまだ、最近聴き始めたばかりといえば ばかりです、DTは、一言で言ったら 「暗い」 イメージですかね、中でもこれは暗い部類に入りますが好きなアルバムです
80点ーしばっちさん 確かに⑤~⑦良いですね~!
99点ー7055さん このアルバムが一番好きです。一番良く聴いてるアルバムだから(^-^)ヘヴィだけど聴きやすい ジョン・ペトルーシのギターは円熟味を増しててとてもしびれますね。哀愁あるメロディーもこのバンドの魅力の一つだと思っています。
1. As I Am
2. This Dying Soul
3. Endless Sacrifice
4. Honor Thy Father
5. Vacant
6. Stream of Consciousness
7. In the Name of God
プログレッシヴ・メタルを牽引し続ける技術者軍団の7Th。タイトルは「つらつらと考え事をする」という意味らしい。全体的にDTの中で最もダークでヘヴィネスなグルーヴ感のあるメタリカ風の作品でジョン・ペトルーシの超絶ギターも含め、スリリングかつテクニカル。長さを感じさせない構成力は流石ですが、メロディ重視ではないので、ジェイムズ・ラブリエの気持ちの良いボイスが少なめに・・やや残念。①はサバスの様な混沌とした雰囲気からメタリカに、②は腱鞘炎ドラムから東洋的なギター、ノイズボイスなど、7分過ぎからまたメタリカへ、③もしっとりメタリカで聴いた事ある始まりで「ピィッ」で壮大、④はマイク・ポートノイの超絶ドラムからDTらしさもあるが、ラップ調やモダンなど現代風に、⑤は一転、ヴァイオリンなどで戦いを終えた様な雰囲気からインスト⑥へと続く、⑦は壮厳かつ開放的なラブリエが聴け、ギターソロも圧巻で結局、暴力?・・。イエスなどのポップの進化とは逆の進化を遂げました?。
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