Back Street Symphony/Thunder
(90年)
¥1,245
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82

84点ーBURRN誌 酒井氏

90点ーまつあにぃさん 90年代前半QUIRE BOYS、THE ALMIGHTY、LITTLE ANGELSらと共に英国を沸かせ昨年2度目の解散をしてしまった最強のブリティッシュ・ロック・バンドです(キッパリ)。ダニーのハスキーヴォイスがたまらなく渋いです。ライヴのオープニングは②か⑥かどちらかでなくちゃ嫌です。泣きの⑦はおススメです。

85点ーナサニエルさん 解散ライブに行って来ました涙涙のお別れでしたサービス精神旺盛でとても気さくな人達でしたアルバムもどれもお気に入りでこのアルバムも好きですね 

99点ーdolphin-Sさん このCD、ほんと捨て曲が無いですよネェ~!(^O^)単独初来日LIVEにも行ったんですが、ダニーの声に惚れ楽しいLIVEだったのが、今でも目に焼き付いてますネェ~!(^O^)って事で、99点!解散と聞いて1点減点でございます!(^_^;)

90点くらいー黒薔薇さん CD棚の奥のほうから引っ張り出して、今久しぶりに聴いてます。ホント懐かしいですね!当時超ヘビロテしてました♪THUNDERはノリノリな英国ロックもいいですが、③や⑦のようなバラードもいいです。点数をつけるなら、90点くらいでしょうか。



1. She's So Fine

2. Dirty Love

3. Don't Wait for Me

4. Higher Ground

5. Until My Dying Day

6. Backstreet Symphony

7. Love Walked In

8. An Englishman on Holiday

9. Girl's Going Out of Her Head

10.Gimme Some Lovin'

11.Distant Thunder


大英帝国の再興の雷旗艦で正統派ブリティッシュの継承者の記念すべき1st。プロデューサーは元デュラン・デュランのアンディ・テイラー(次作も)。全体的に2nd.3rdと比べるとやや浅い渋味だが、気持ちの良いストレートな哀愁英国ハードでルークのギターなどもエッジが利き、フックのあるサウンドを奏で、ダニーの力強く深みを感じるハートボイスは流石です。①がサンダーの歴史の始まりで展開力のある名曲、②はギターフレーズがLAを感じるノリの良い英国ロック、③はしっとりと、④はダニーのパワー炸裂、⑤はアコギから、⑥はノリノリの英国、⑨はスリリングでアグレシュヴ、⑩はスペンサー・デイヴィス・グループのカヴァーでボイスは原曲の方が好き、⑪はバンドの命名曲。サンダーのサウンドが確立されており90年代の成功が、納得ですね。


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