- Tales from Topographic Oceans/Yes
(73年) - ¥1,916
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75点
40点ーナサニエルさん 難しいんですよね、そして・・・まだ一曲終わってないんかい! って突っ込み入れたくなりますこのアルバムも聴きましたが、解りません私には、難解すぎます
59点ーラブバイツさん 危機の後だけに期待していたのですが・・・
89点ーレインボーさん イエスの長い曲大好き。聴けば聴くほど味がでる!
1. The Revealing Science of God (Dance of the Dawn)
2. The Remembering (High the Memory)
3. The Ancient (Giants under the Sun)
4. Ritual (Nous sommes du soleil)
プログレッシヴ・ロックの金字塔のスタジオ6Th(邦題「海洋地形学の物語」)。前作、前々作で世界的なバンドに成長し、今作はイエス初の2枚組で一面に1曲の4部構成の大作。前作でビル・ブラッフォードが脱退し、アラン・ホワイトが加入。ジョンとハウによって、ヒンズー教経典を元に構想されたらしい。①は「神の啓示」でお経的なジョンのボイスから始まり、壮大で美しい楽曲だが、どんな展開だったか忘れるぐらい長い。②は「追憶」、ゆったりとしたサウンドでジョンの呟きが続き、神秘的なキーボードが出て、ハウのフォークギターがホッとさせてくれ、盛り上がる、③は「古代文明」で古代文明らしい神秘的なサウンド(パーカッションなど)からヴァイオリンなど壮厳さが出てきたり、13分くらいからクラシカルなアコギなど楽器中心に組み立てられてます、④は「儀式」、フュージョン風からアップテンポで「ラララララ~」ポップ感やビートルズっぽい温かいメロディなど、私は好き。久しぶりに気合を入れて聴きましたが、歌詞も難しく、ダレてしまいました(流しながら聴くのが良いかも?)。音楽の教授たちは私では難解!
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