- Vinyl Confessions/Kansas
(82年) - ¥1,149
- Amazon.co.jp
78点
85点ーラブバイツさん 中心メンバー、ウォルシュが抜けた違和感をまったく感じさせない力作。①は名曲。
1. Play the Game Tonight
2. Right Away
3. Fair Exchange
4. Chasing Shadows
5. Diamonds and Pearls
6. Face It
7. Windows
8. Borderline
9. Play On
10.Crossfire
カンサス州出身の6人組、アメリカン・プログレ・ハード四天王でパイオニア的な存在の8Th。スティーヴ・ウォルシュが音楽性の違いから脱退し、アフロのジョン・エレファンテが加入した変化のアルバム(最近、中古で買ってみました)。全体的にポップ色が大幅に強くなり、壮厳さは失われたが、哀愁が漂い、温かみを感じるメロディと美しいコーラスは流石です♪。ジョンのボイスはスティーヴに似てますが、高音がやや軽め?。①は静のピアノからシミジミと・・、②は初期のカンサス風ですがポップ、③はヘヴィな始まりのバッド・カンパニー、④はピアノの美旋律、⑤はジャズ的でスティーリー・ダン風、⑥は泣きのヴァイオリンで初期のカンサスからビリー・ジョエルのストレンジャー風、⑧はパープルのイントロ風から爽快なポップ。これはこれで素敵なサウンドでした♪
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