フロム・クレイドル・トゥ・グレイヴ/マリシャス
(98年)
¥2,548
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73

69点ーBURRN誌 前田氏

1. Move On
2. Mission of Mercy
3. 
Between the Lines
4. B.D.G.V.
5. In Disquise
6. We Are Rolling
7. Biography
8. G.K.O. The Pretty One! [Remix '97]
9. Lesson Learned
10.Greetings
11.To Whom It May Concern
12.The Life I live
13.Tongue In Cheek

92年に結成のミネアポリス産のオルタナ全盛期に地道な活動を経てついに日本デビューとなったメタルバンドの3rd。全体的にヘヴィネスで鋭角的なサウンドと80年代のキャッチーなメロディでパワフルにロックンロールしてます。多くのバンドから影響を受けたのか、バラエティーに富んでおり(統一性が無い)中途半端感は否めない。ボーカルのポール・ペトリックは骨太だが、幅が狭く残念。①②はややサイクス的でヘヴィネス、④はドラムからLAメタル風、⑤はドゥームでサバス風、⑥はモダン・ヘヴィネス重戦車的でメガデス風、⑦もLA的なサビが開放的で鋭いギター、⑩はメロスピ風で中々カッコイイ、⑪から日本ボーナスでファースト(⑪⑫)、セカンド(⑬)からで80年代のノリの良いメタル・ナンバー(ボーナスの方が好き)。悪くはないが音の散らばりが気になります。


目見るなびはないです・・