Ozzmosis (Exp)/Ozzy Osbourne
(95年)
¥766
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89

90点~87点ーBURRN誌 4氏

50点ーメタラーKさん 今になってみると、2と10以外は、あららという感じで、オジー・オズボーンのアルバムとしては、最初に買った記念すべきものですが、当時、HR/HM自体よく把握しておらず、名前だけで買って聴いたのはいいが分からず。数年後に買い直すという。いい思い出のないですね。

50点ーナサニエルさん ランディー在籍時が最高だと思っている自分としては、最近の作品はどうも好きにはなれませんジェイク、ザック、ガスなど良いバックがいましたが、何というか・・・楽曲自体がダメになっていくような感じがします。やっかみでないですが 富と名声がダメにしてしまったのか? 50点と言いながら、毎回期待してアルバムはゲットしてますが・・・

78点ー☠たいやきくん☠さん このアルバムは、いい曲は多いと思うんですけどちょっと、ココまでのオジーさんにしては     落ち着き過ぎのような感じがします..あと、何曲かテンポ早いのがあれば.....豪華メンバーの持ち味がチョット足りない気が...得点は1~4だけですけど...78点です。

86点ーtonotonoさん 年齢を重ねるごとに独特の円熟味がでてきてgood!  HMを歌い続けるオジーは M.r HM !  (^_^)v

75点ーまつあにぃさん アルバム発売時に引退を撤回するイベントがあり全員とオジーの握手会(!)があったんです。その時に簡単な手紙を渡したら、後日ポートレートにサインがしてあるものが送られてきてビックリしました。律儀な帝王なんですね。ライヴはジョー・ホームズがギターでしたが印象は薄いです。アルバム自体は個人的に①が大好きなので75点です


1. Perry Mason

2. I Just Want You

3. Ghost Behind My Eyes

4. Thunder Underground
5. See You on the Other Side

6. Tomorrow

7. Denial

8. My Little Man

9. My Jekyll Doesn't Hide

10.Old L.A. Tonight


92年に引退を表明し、95年に復活を遂げたヘヴィ・メタル界の帝王のソロ7Thの復活第一弾。プロデュースはマイク・ベインホーンでソングライティングにトミー・ショウやジャック・ブレイズなど豪華キャストを起用。レコーディングはザック・ワイルド(オジーの逆鱗で解雇)、ギーザー・バトラー、ディーン・カストロノヴォでツアーは別メンバー、キーボードにリック・ウェイクマンなど豪華ですね。全体的に①の始まりのストリングスが壮厳さを醸し出し、重厚なミドルテンポのサウンドにキャッチーでポップ色の強い切ないメロディで初期と違い優しさを感じます。オジー節は健在でザックのヘヴィでパワフルなギターが楽曲を引き締めてます。①はオジーの中での私の名曲、②もストリングスから、④はサバスらしくギーザーの曲、⑤はポップ、⑧のメロディも美しいですね、⑩のピアノからのバラードも美しく壮大。初期とは違った落ち着いたオジーが楽しめる復活作でした。


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