- Jailbreak/Thin Lizzy
(76年) - ¥748
- Amazon.co.jp
81点
82点ーまつあにぃさん 楽曲の粒から言えば彼らの代表作ですね。⑨のブライアン・ダウニーのドラミングがたまらなく好きです。名曲⑥は未だにオーストラリアのラジオで1週間に1回はかかりますね。
85点ーナサニエルさん まだまだ、洋楽聴き初めのころ、勧められて聴いたアルバムです良いですよねー 当時は良く聴きました
89点ーchueさん フィル・ライノット(昔はリノットって言ってましたよね)の鼻声だけでご飯三杯いける私ですが、「ThinLizzyらしさ」が確立されたこのアルバムも大好物です。この作品の「Jailbreak」や「Boys Are Back In Town」で彼の本領であるポップさが花開いたと思います。
1. Jailbreak
2. Angel from the Coast
3. Running Back
4. Romeo and the Lonely Girl
5. Warriors
6. The Boys Are Back in Town
7. Fight or Fall
8. Cowboy Song
9. Emerald
アイルランド民謡を子守唄として育ったフィル・ライノット率いる英国ロックの名バンドの6Th(邦題「脱獄」で全世界で大ヒットの出世作)。当バンドの代表曲⑥が収録されており、プロデューサーはジョン・アルコック、ジャケットもアメリカン・コミック風で楽しい。サウンド的にはアイリッシュを基本とした優しく大人しめの哀愁ロックでツイン・リード(前々作からですが・・)を始めシン・リジィのサウンドが完成され、フィルの泣きの要素が満載の舐める様な口調の唱法は深く熱い。ブライアン・ロバートソンとスコット・ゴーハムの異質なギターの融合が目立ってます。③や⑥は青春の1ページですね、④は可哀想なロミオ、⑦はムーディーに兄弟、⑨は攻撃的なギターから哀愁でエメラルドを探す。レスポールの良さが判る名盤ですね♪
見るなびはこちらから
http://ameblo.jp/caaaarp/entry-10433975412.html