The World Needs a Hero/Megadeth
(01年)
¥1,005
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81

88点~78点ーBURRN誌 4氏

75点ーまつあにぃさん メガデス・サウンドの核であるリフは前作よりも良い感じになっていますが、本作あたりから口ずさめるメロディが少なくなってきた気がします。本作がWデイヴとしての最後の作品になってしまったのが残念。

60点ーナサニエルさん このアルバムのままなら、たぶんフェードアウトしていくつもりでした・・・くらい好みでないアルバムでした。


1. Disconnect
2. The World Needs a Hero

3. Coming Home
4. Moto Psycho
5. 1000 Times Goodbye
6. Burning Bridges
7. Promises
8. Recipe for Hate...Warhorse
9. Losing My Senses
10.Dread and the Fugitive Mind
11.Silent Scorn
12.Return to Hangar
13.When


反逆のカリスマ、デイヴ・ムステイン率いるインテリジェンス・メタルの9Th。前作「リスク」を最後に黄金期を支えたマーティ・フリードマンが脱退し、アル・ピトレリが加入したアルバム(大佐の怪我により02年にメガデスが一時解散)。前作はメロディアス路線でトゲが無かったが、本作でメガデス・サウンドに回帰し全体的に壮大さを感じダークで憎々しいが迫力やスリリングさに欠けている気がし、静かな楽曲が多め。③は異質でシミジミとアメリカン・バラードでガンズ風、④はメロディアスでポップでノイズ、⑤は大佐の女ダイアナとのエピソード、⑦はヴァイオリンなどで壮厳で悲しい、⑧はドラムで打ちまってバラード、⑪のSEから⑫のマイケル・モンロー的な大佐、⑬の大作で〆。毒々しさがなく、冷酷さにも欠けてますが、大佐の違う一面を聴けた気がします。


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