7800° Fahrenheit/Bon Jovi
(85年)
¥912
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78

77点ーBURRN誌 大野氏

78点ーまつあにぃさん たしかに哀愁と悲しげなメロディがありますね。3rd以降には薄れてしまうので、明るいイメージがあるので若いファンにはどう受け止められるのでしょうか?個人的には決め手に欠ける楽曲が気になるので78点です。

75点ーまろすけさん このアルバム、確かに印象は薄かったです。タイトルからするとちょっと期待外れかもしれません。1、3は今でも思い出せますが、それ以外は・・・。ただこのアルバムの後が傑作『SLIPPELY WHEN WET』ですから潜伏期だったんでしょうかねぇ。ということで採点は75点です。


1.  In and Out Of Love

2. The Price Of Love

3. Only Lonely

4. King Of The Mountain

5. Silent Night

6. Tokyo Road

7. The Hardest Part Is The Night

8. Always Run To You

9. To The Fire

10.Secret Dreams


ジャンルを超えロックの王者として君臨し続けるハード・ポップの2nd。題名はロックを溶かす温度華氏7800度でプロデュースはデビュー作と同じくランス・クイン(日本のファンへの感謝で⑥が収録)。全体的に若々しく、ボン・ジョヴィの健康的で抜けの良いメロディは少なく、もう一つの特徴であるやや暗めで哀愁感が強いメロディが中心で心に響きます。②は歌謡曲的で偽りの愛、⑤はシンセから始まる別れのバラードでボン・ジョヴィらしい、⑥は外国人女性の「さくら~」が気になる、⑧はラット的なナンバー。次作の大ヒットに繋がる良質のアルバムでした(愛とは難しいですね)。


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