Point of Know Return/Kansas
(77年)
¥749
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91

95点ーますたーさん 彼らの頂点を極めた名盤ですね!95点残りの5点は何かと言いますと次に出たライブ盤「Two for the Show」がワシにとって100点だからです!キッパリこの時代のバンドは、スタジオ盤よりライブ盤の方が良かったね 今は逆のバンドが多いですが・・

96点ーラヴバイツさん カンサス絶頂期の最高作。

90点ーstockrangerさん このアルバムと前作は名盤ですね。

1. Point of Know Return

2. Paradox

3. The Spider

4. Portrait

5. Closet Chronicles

6. Lightning's Hand

7. Dust in the Wind

8. Sparks of the Tempest

9. Nobody's Home

10.Hopelessly Human


カンサス州出身の6人組、アメリカン・プログレ・ハード四天王でパイオニア的な存在の5Th(邦題「暗黒の曳航」)、商業的に当バンドの最高傑作。スティーヴ・ウォルシュが脱退問題(踏み止まる)を乗り越え、ケリー・リヴグレンのソングライティングが光るアルバムです。全体的に壮厳なプログレ・ハードで程よくポップ色も感じます。ヴァイオリン、オルガン、効果音などがドラマチックを演出しており、構成力の高さなど完成された楽曲になってます。①はキーボード中心のキャッチーなハード・ポップ調、②は70年代のプログレからロック、③は幾何学的に楽器が乱れるインストで④のキーボードが壮大でミドルのロックンロールへ、⑤はパイプオルガンからしみじみと、⑦はクィーンズライチの「サイレント ルシデシィ」の様な始まりのアコギの名曲(アインシュタインについて)、⑨はヴァイオリンが光るクラシック・ロック、⑩はクリスマスに関係ない詩ですが最後は鐘の音で〆。


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