Night Songs/Cinderella
(86年)
¥935
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81

79点ーBURRN誌 深民氏

90点ーたかちさん 彼らの本質からは離れているかも知れませんが、当時のアメリカン・マーケットを正確にぶち抜いたハード・ロックンロールの名盤ですね♪

83点ー旦~さん 個人的にはブルーズ色がだんだん強くなってくる2rdが好きでちたが・・・・・当時のミュージックシーンを反映しているイイアルバムでちね


1. Night Songs

2. Shake Me

3. Nobody's Fool

4. Nothin' for Nothin'

5. Once Around the Ride

6. Hell on Wheels

7. Somebody Save Me

8. In from the Outside

9. Push, Push

10.Back Home Again


ジョン・ボン・ジョヴィに見出されたトム・キーファー(VO、G)率いるブルース・ハードの雄。商業的にも最高傑作の1stはフリーやツェッペリンなどのエンジニアで有名なアンディ・ジョーンズ(プロデュース)で④⑧はジョンがバック・コーラスで参加。タラコ唇のトムのボイスがAC/DCのブライアン・ジョンソンのダミでカナキリ・ハイトーン似なので全体的にAC/DCっぽさがあり、キャッチーでノリが良く、一方で代表曲の③などバラードはしっとり聴かせてくれます(出だしはLA的でサビがAC/DCっぽい)。①からミドルでヘヴィ、②はAC/DC的なタテノリサウンド、⑤⑦⑨はLAメタル的な雰囲気、⑥はアップテンポにタテノリ、⑧は初期のエアロ的。ボン・ジョヴィの弟らしさは感じられないが、流石にジョンの眼力は脱帽ものですね。


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