- Isolation/Toto
(84年) - ¥659
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72点
89点ーBURRN誌 大石氏
85点ーまろすけさん TOTOの中では1番好きなアルバムですね。洋楽を聴き始めてから最初に聴いた
TOTOのアルバムでした。この後にTOTOⅣなどを聴いたので逆に違和感を感じてしまったくらいです
80点ーラブバイツさん 大ヒットアルバムの後だけに注目された一枚。全体的にルカサーのギターが前面に出たロックぽい作品に。やっぱりTOTOのvoはボビー!
1. Carmen
2. Lion
3. Stranger in Town
4. Angel Don't Cry
5. How Does It Feel
6. Endless
7. Isolation
8. Mr. Friendly
9. Change of Heart
10.Holyanna
西海岸がベースのウェストコースト系のセッション・ミュージシャンの集合体でアメリカン・ポップの古参。5Thの本作はレコーディング中にボビー・キンボール(VO)が脱退し、ファーギー・フレデリクセン(サバイバーでバックVOを経験)が加入。全体的に相変わらずの煌びやかなダンス・ジャズミュージックにキーボードが加わり、AOR的でムーディー、澄んだコーラス。ファーギーのボイスは透き通っておりハイトーンに力強さもあり素晴らしい。②はイエスのジョン・アンダーソンを彷彿とさせるボイス、③は緊迫感のAOR、⑥は華やか、⑦はピアノ付きのダンス、⑧はややデイヴ・リー・ロスっぽい、⑨はハードなギター・サウンドからポップでキャッチーにストリングスも含み良い。晴れ晴れとした楽曲群でした。
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