- Perfect Strangers/Deep Purple
(84年) - ¥912
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86点
94点ーBURRN誌 酒井氏
75点ーまつあにぃさん 当時は再結成に沸き評価しましたが、のちにジョー・リン・ターナーによるパープルを聴きた時、レインボーの解散は間違いだった思いました。イアン・ギランは大好きですけどね。今年のライヴも行きましたが相変わらずでした。
71点ーラブバイツさん ①久し振りのリッチーらしい名イントロ。
1. Knocking at Your Back Door
2. Under the Gun
3. Nobody's Home
4. Mean Streak
5. Perfect Strangers
6. A Gypsy's Kiss
7. Wasted Sunsets
8. Hungry Daze
ハード・ロックの歴史を創った伝説のバンドの再結成第一弾(メンバーは第2期の黄金ラインナップでリッチー、イアン・ギラン、イアン・ペイス、ジョン・ロード、ロジャー・グローヴァー)。全体的にレインボー後期の雰囲気があり、70年代の楽器の競演的な楽曲では無く、ベテランが融合した落ち着きのあるミドルなハード・ロックを聴かせてくれる。リッチーのジャズ、ブルージー、クラシカルで奇抜なギターワークは健在でジョンのハモンドは往年のパープルそのもの、声は出にくいがイアン・ギランのメロディラインもパープルです。①からパープルさを感じつつ、ジャーニー的なコーラス、②はディオのサバス的、④は渋くイアンが叫ぶ、⑤のメロディアス、⑥はアップでリッチーのギターが聴きもの、⑦は歌謡曲的な始まりで悲しげ。レインボー解散の批判を見事に払拭してくれましたね。
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