- Biult To Destroy
(83年) - ¥979
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81点
71点ーだいすけさん マイケルジャクソンが「キングオブポップス」なら我らのマイケルは「神」なので、採点するのは恐れ多いと思います。しかし勇気を出して71点!
83点ーまつあにぃさん マイケルが80年代前半の4年で残した作品はどれも素晴らしいです。インストの⑤を「Story Live」公演で聴いた時には、かなりテンションが上がりました。ゲイリーが復活し、また名作と呼ばれるアルバムを作ってほしいですね。⑥で前半のヴォーカルはデレクが担当してツイン・ヴォーカルのようになってます。私のおススメはメロディアスな⑦です。
95点ーゆーひょんさん 来日時の渋谷公会堂へ行ってきました。キャプテンネモから入ったオープニングは今でも忘れません。確かその時は大雪降ってたっけ・・・ゲイリー参加最後のアルバムですね。やっぱりゲイリーの声はフライングVとマッチします。
1. Rock My Nights Away
2. I'm Gonna Make You Mine
3. The Dogs Of War
4. Systems Failing
5. Captain Nemo
6. Still Love That Little Devil
7. Red Sky
8. Time Waits (For No One)
9. Rock Will Never Die
孤高の天才ギタリスト、ミスターフライングVの4Thで邦題「限りなき戦い」のリミックス盤。前作のレコーディング後にグラハム・ボネットが脱退し、ゲイリー・バーデンが復帰し、デレク・セント・ホルムズ(VO、Gでリミックス)、アイディ・アイ(KEY)を加えた作品。全体的にアメリカ市場を意識した楽曲で①からキーボードが目立ち、ポップでキャッチー、哀愁のコーラス、ズンズンリズム、マイケルのソロもある程度(③④⑤など)、聴ける。ゲイリーは伸びがなく、楽曲に乗っているとは言えないが哀愁を感じるMSGの声ですね。⑥のノリノリナンバーは私のお気に入り、⑧の開放的なサビはアメリカナイズされてます。メロディアスで聴き易く好きですが、以後の中休みなる布石は感じます。
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