- パラドックス
(97年) - ¥1,919
- Amazon.co.jp
92点
98点~86点ーBURRN誌 3氏
85点ーしばっちさん 点数付けにくいですね。これっていう聴き所が無いように感じます。敢えて付けるとしたら
1. The Awakening
2. River of Pain
3. Tearing Down the World
4. Message to God
5. Long Way Home
6. Time Will Tell
7. Silent Scream
8. It's Over
稀代の名キーボーディスト、アンドレ・アンダーセン率いる北欧ネオ・クラシカル筆頭のスタジオ4Th。宗教、神、人間をコンセプトの題材にし、英国人作家の「神は一人の息子を地上に送った・・」という詩を土台にしたアルバムとの事。全体的に風の音から始まり最後まで緊迫感がありダークなイメージ、叙情的でドラマチックに楽曲が展開し壮厳さを感じ、ジャーマン的なスピード感とドリーム・シアターの様なテクニカル、壮大で泣きメロたっぷりでSEの含め、完璧なサウンド・プロダクションで完成されたアルバムです。DCクーパーは抑え気味の低音は深みがあり、力強い高音域の伸びなど説得力がある表現者で圧巻です。メロディアス・プログレ・メタル?の推奨盤ですね。ネオ・クラシカルですが私的には解放感がほしいところでした。
見るなびはこちらから
http://ameblo.jp/caaaarp/entry-10401769972.html#main