HR(ハードロック)/HM(ヘヴィメタル) 聴くなび (83年)


88

90点ーまつあにぃさん 2007年に突然再結成し来日した興奮がいまだに残っていますが、のちに早弾きブームを起こす革新的な1枚です。当時の伊藤政則さんの帯びたたき「泣くがいい、声をあげて泣くがいい」って言うのが急に思い出しました。私のおススメはライヴのオープニングにふさわしい⑦、泣きの④です。点数は90点。名盤です。

88点ーtonotonoさん イングヴェイの早弾きは、当時仲間うちで大反響でしたよ。大切な1枚。

100点ーProgMetalManiaさん

82点ーラブバイツさん ④はロック史に残る名曲。

98点ーゆーひょんさん グラハムの哀愁たっぷりのVoとインギーの奏でるメロディ。どの曲もいいですね。ヒロシマ・・・は耳に残ります

97点ーたかちさん http://ameblo.jp/takachi-miochi/entry-10560584041.html#cbox

85点ーレインボーさん ギターはメロディアスで革命的ですが、曲がいまいち。

100点ーしばっちさん 全体的に哀愁を感じさせる旋律ですね。それを、グラハムとイングヴェイが見事に表現しています。④の歌詞の意味は分かりませんが、とにかく二度と悲劇は繰り返えさないと誓います。追悼の意を込め  ①の出だしはまるで80年代のJ-POPみたい。多彩なアルバムですね。


1. Island in the Sun

2. General Hospital

3. Jet to Jet

4. Hiroshima Mon Amour

5. Kree Nakoorie

6. Incubus

7. Too Young to Die, Too Drunk to Live

8. Big Foot

9. Starcarr Lane

10.Suffer Me


レインボー~MSGなどの経歴を持つ高音域のボーカリスト、グラハム・ボネット率いるイングヴェイ・マルムスティーンが世界に羽ばたき始めた記念すべきの1st。全体的に北欧的な哀愁漂う美旋律で喉から血が出そうなくらいの絶叫グラハム・ボイス(喉を心配します)とやや抑え気味でリッチーに憧れたストラト使いのイングヴェイの涙ものの流麗なネオ・クラシカルが融合し、哀愁の名盤となってます。時代背景なのか?ポップ的(ジャーニー)な①から始まり、程良くインギーのソロ、③はレインボー的、④はグラハムのボイスが最高潮で人間の愚かしさを歌った曲?(広島人として色々考えますね・・)、⑨は④の出だしと一緒ですね。以後のインギーのソロを考えると、私にとっては適度な長さで満足の一枚です♪。今日は日本にとってとても重要な日ですね・・ノーモア・ヒロシマ・・。また8/6(ハード・ロックの日)・・ある読者様が名付けられました♪(再レビューです)。


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http://ameblo.jp/caaaarp/entry-10610884340.html