- Tormato
(78年) - ¥1,199
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80点
90点ーjamkenさん 至福の一枚です。1978年にリアルタイムで購入して以来今でもお気に入り。初めて購入した洋楽アルバムであり思い入れも半端ではないが、客観的に観てもYESの中でBESTだと思うのですが。
70点ーどぼんだほんさん Yesの第2黄金期のメンバーが再集合した、2枚目のアルバムですね。70点です。前作Going For The Oneの出来があまりにも素晴らしかったのと、ラジオ狙いの楽曲を詰め込んだため、なんとなく消化不良なアルバムです。いい曲もあるんだけど、近年のライブでもあまり演奏されてないです。このあとジョンとリックが脱退して(涙)、トレヴァーラビンが加入するまでが長かったぁ~
78点ーchueさん クオリティは決して低くないんですが、この頃のジョン・アンダーソンは元々浮世離れしてるのに、さらにあっちに行っちゃってましたね。結果、2曲目や5曲目みたいな中学生でもドン引きしそうな歌詞が・・・。嫌いじゃないんですけどなんか手放しで褒められないのがこの作品です。でも、ヒプノシスのこのジャケットは大好物です。
1. A Future Times
B Rejoice
2. Don't Kill the Whale
3. Madrigal
4. Release, Release
5. Arriving UFO
6. Circus of Heaven
7. Onward
8. On the Silent Wings of Freedom
68年にデビューした英国ロックの金字塔バンドの9Th(スタジオ盤)。ラインナップは「究極」のメンバー(スティーヴ、ジョン、クリス、アラン、リック)でジャケットはヒプノシスに再び依頼。全体的に初期の壮大なシンフォニックさは影を潜め、スティーヴの明快なギターサウンド、コンパクトでファンタジックなリックのキーボード、ジョンの軽快なハイトーンが生え、プログラミングが重視のストレートなロックとなってます。①からファンタジー、④は刑事ドラマに使われそう、⑥はディズニー・ミュージック、⑦はしっとりバラード、⑧はセッション的で楽器達が楽しく動き回ってます。流石、イエス!往年のロックにファンタジックさが光る好盤でした♪
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