- ビリーブ・スペシャル・エディション
(97年) - ¥1,494
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82点
90点~85点ーBURRN誌 3氏
95点ーまつあにぃさん メタルじゃないけど、ポップスターじゃないけど、このバンドは本当に不運なバンドでありながら、最高のバンドでした。一般的には2ndが代表作ですが、個人的にはこの4thが一番好きです。メロディの展開やハスキーな歌声は、何度聴いても飽きません。でも何故かメンバーは本作を気に入っておらず、後期のライヴでは⑩以外は殆ど演奏されていませんでした。私はその⑩以外全ておススメです。思い入れも込めて95点です。
1. Believe
2. Die Off Hard
3. Hail, Hail
4. Staying Away
5. Baby With a Nail Gun
6. Morning Grey
7. Victim of Fate
8. Rain
9. I Won't Be There
10.Karma Cleansing
日本で絶大な人気を誇るカナディアン・ハードの代表格の4Th。レコード会社と色々あったが、プロデュースはハリー・ヘスとピート・レスペランスが自ら手掛け、本国カナダでは「Karma Cleansing」で発売し収録も一部違ってます。ダークなイメージの前作発表後にマイク・ジオネット(B)が脱退し、バリー・ドナヘイが加入した。全体的に濃厚なコーラス、極上のメロディでハード・ロックを聴かせてくれます。①は2Th同様、ダイナミックでややファンキーなフレーズが残る、②は明るくキャッチーさと哀愁、③は哀愁がプンプン、④はタッピング付きのエネルギッシュな楽曲をダーレン・スミスが歌ってます、⑤は流麗なギター・インスト、⑥はファンタジー的なポップ、⑧はシンプルな珠玉のバラードで掠れながらのボイスは心に滲みますね、⑩は実際やりたかったであろう?的な壮大さがあるヘヴィなサウンド。私が持っているのは通常盤です。
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