- Euphoria
(99年) - ¥600
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83点
96点~86点ーBURRN誌 4氏
85点ーまつあにぃさん ミュージシャンは過去にヒット作が出ると方向性を、模索するものですがとかく失敗に終わるパターンが多いですね。本作も原点に戻るというよりは、ヒットした路線に戻るアルバム。個人的には粒ぞろいの楽曲が揃い今でも愛聴盤です。もろ「Hysteria」的な②、スローな⑥、⑪やバラード④などがおススメです。2008年の来日では見事に1曲も披露されませんでした・・・。
88点ーしばっちさん いつも、ツーバスドコドコの欧州メタルばかり聴いている僕には、とても新鮮なアルバムでした。
83点ーラブバイツさん やはりマット ラングの存在は大きいのかも。②④⑥はお薦め。
1. Demolition Man
2. Promises
3. Back in Your Face
4. Goodbye
5. All Night
6. Paper Sun
7. It's Only Love
8. 21st Century Sha la la la Girl
9. To Be Alive
10.Disintegrate
11.Guilty
12.Day After Day
13.Kings of Oblivion
14.I Am Your Child
NWOBHMから世界へ飛び出したシェフィールドの英雄、ポップ・メタルの覇者の原点回帰の7Th。ラインナップはジョー・エリオット(VO)、フィル・コリン(G)、ヴィヴィアン・キャンベル(G)、リック・アレン(DS)、リック・サヴェージ(B)でプロデュースはピーター・ウッドロフ&レップス(マット・ラングはソングライティング&数曲コラボで参加)。全体的に美しい濃厚ハーモーニー&キャッチーなメロディと哀愁が満載で全盛期のレップス(「ヒステリア」より「アドレナライズ」的)が堪能できます♪・・賛否の「スラング」を通過し、新型レップス?。ベテランの風格なのか?、グラム的、メジャー的で強弱は少なくまとまった感じ(クオリティは高いがシンプル)を受けます。ジョーはエネルギッシュさに欠けますが、温かみがあり包み込む様なボイスは一層、魅力を増してます!。①は軽快にアップなレップス、②はスマッシュ・ヒットの温かみの哀愁ポップ、③はDSが光るミドル・ポップ、④は切なく・・「さよならは要らない」、⑥は壮大に・・哀愁まみれ、⑦は「ナナナナナナナナ~」からしっとりと、⑧は往年のイントロから、⑨は哀愁のハード・ポップ、⑩は現代インスト、⑪は告白歌?、⑫は緊迫感から・・、⑬は希望的なメロで革命、⑭はメロ・グランジ風からで〆。新しい時代の幕開けへ・・20世紀最後のアルバムでした♪
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