- Difficult to Cure
(81年) - ¥706
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82点
82点ー鋭意努力中さん surrenderのギターソロはリッチー節が凝縮された代表的な物だと思います。続くSpotlight Kidのソロも良いですよね。しかしアルバム全体のテンションはあまり高くない様に思います。アメリカを意識したヨコシマな感覚がイケナイのでしょうか? 同じく82点。
90点ーまつあにぃさん 1981年という時代背景を考えると、NWOBHM真っ盛りの時にアメリカン・ポップ路線に向かったのは、世の中はかなり否定的だったと思うが、今1作品で聴くとバランスの良い優れたHRアルバムだと思います。中でもポップな①④⑥は、HR/HM好きでない人にもお勧めしてます。個人手には90点とします。
74点ーStockrangerさん
66点ーラブバイツさん ①のヒットで女性ファンを増やしたが男性ファンは減ったかも?
100点ーたかちさん http://ameblo.jp/takachi-miochi/entry-10507075004.html
1. I Surrender
2. Spotlight Kid
3. No Release
4. Magic
5. Vielleicht Das Nachste Mal (Maybe Next Time)
6. Can't Happen Here
7. Freedom Fighter
8. Midtown Tunnel Vision
9. Difficult To Cure
ディープ・パープルを脱退したリッチー・ブラックモアが75年に始動し、メタルの世界に虹を駆けたバンドの5Th。意見の相違でコージー・パウエル(DS)が脱退し、後任にボブ・ロンディネリをわがまま?グラハム・ボネットが解雇され、3代目のシンガーにゴールデンボーイ、ジョー・リン・ターナーを迎えた作品。名曲の①や④に見られるように全体的に前作のポップ路線が継続されておりアメリカナイズだが、②や⑤⑨などアグレッシュブで様式美の哀愁サウンド(キーボードを含め)はしっかり基本的に残っている。ジョーの甘い伸びやかな美声と容姿、ポップセンスは素晴らしいが、音域は狭いかな?。リッチーに元気は感じられないが、淡々とお得意のリフ、泣きのギターを展開してます。④はハード・ポップ、⑨は「第九」のアレンジ。初期のレインボウを考えると「んっ」的ですが、これはこれで時代に順応しようとしたリッチーの感覚の素晴らしさが伺えるアルバムでした。
見るなびはこちらから
http://ameblo.jp/caaaarp/entry-10408707195.html#main