- Inspiration
(96年) - ¥4,395
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76点
88点~81点ーBURRN誌 4氏
70点ーしばっちさん これを聴くなら他のアルバムを聴いた方がまし。
75点ーまつあにぃさん イングヴェイを聴くなら3rdか4thをお勧めします。なんせこのアルバムは企画ものですから。個人的には、この時の日本公演で、初めて観たマーク・ボールズの歌唱力に驚いたのを覚えてます。⑧は最近でもよくライヴで演奏している、彼らしい一般的ではないマニアックな選曲。
70点ーラブバイツさん 選曲はOld Rockファン好みなのですが途中からイングウ''ェイワールド。原曲の素晴らしさが再確認出来る一枚。
1. Carry on Wayward Son
2. Pictures of Home
3. Gates of Babylon
4. Manic Depression
5. In the Dead of Night
6. Mistreated
7. The Sails of Charon
8. Demon's Eye
9. Anthem
10. Child in Time
11. Spanish Castle Magic
HR/HM界で最高峰のネオ・クラシカル・ギタリストの96年発表のカヴァーアルバム。タイトルはイングヴェイに影響を与えてくれた先輩方への深い敬意で付けたらしい。参加ミュージシャンはジェフ・スコット・ソート(VO)、ジョー・リン・ターナー(VO)、マーク・ボールズ(VO)、マイセル・ヤコブ(B)、ヤンス・ヨハンソン(KEY)、アンダース・ヨハンソン(DS)など、イングヴェイ絡み。全体的に楽曲毎にボーカル(素晴らしい)を換え、原曲らしさは、しっかり残しているが、違いはクラシカルなギターソロ(ダイナミックで流麗でカッコいい)が、「もういいよ」と言いたい位、たっぷり堪能できます(これで、グチャグチャ)。カヴァーは半分がリッチー・ブラックモア絡み②③⑥⑧⑩でパープル、レインボー、①はカンサス、⑤はU.K、⑦はウリのスコーピオンズ、⑨はラッシュ、④⑪はジミヘン。イングヴェイのルーツが判る一枚でした。ブックレットはイングヴェイの写真が満載でサングラス掛けすぎです。
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