No Rest for the Wicked (Exp)
(88年)
¥872
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86

94点~88点ーBURRN誌 4氏

85点ーtaku!さん ミラクルマンはイベント音楽で使用してました。ザックも最初の頃は美形でしたね。アルバムは85点!オジーとザック上手く融合出来てると思います!


1. Miracle Man

2. Devil's Daughter (Holy War)

3. Crazy Babies

4. Breakin' All The Rules

5. Bloodbath In Paradise

6. Fire In The Sky

7. Tattooed Dancer

8. Demon Alcohol

9. The Liar


数々の奇行で生けるメタルの帝王伝説と化したオージーのソロ5Th。ジェイク・E・リーに代わり、ギタリストに当時、無名のザック・ワイルドを迎え、ベースはギーザ・バトラー(参加時には、ほぼ完成された状態)アルバム、当初アルバムタイトルが「Son Of A Nun」だったが危険なので変更したらしい。全体的に哀愁度は減り、ザックの骨太で攻撃的なギター(ソロと楽しむのではなく、ワーク)が目立っており、オジーのエネルギッシュさに欠けた唱法に強弱が出て、「メタルはリフだ」と言わんばかりに上質のヘヴィ・メタルを聴かせてくれます。①はノイズが入った疾走感の代表曲、②の最後の笑い、④は重くサビがキャッチーでアグレッシヴ、⑦はスピードチューンでオジーの早口が良い。やや古さを感じるが、完成されたアルバムでした。


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