- Practice What You Preach
(89年) - ¥830
- Amazon.co.jp
90点
84点ーBURRN誌 伊藤氏
80点ーたかちさん 私にとっては残念なアルバムですね…。シリアスで硬派なイメージが後退してしまい、音もショボいような気がします。万人受けを狙うとコアなファンには物足りなくなる…。その典型では!?
1. Practice What You Preach
2. Perilous Nation
3. Envy Life
4. Time Is Coming
5. Blessed in Contempt
6. Greenhouse Effect
7. Sins of Omission
8. The Ballad
9. Nightmare (Coming Back to You)
10.Confusion Fusion
ベイエリアクランチ・スラッシュメタルの代表格の3rd(当バンドの出世作であり、私の中では最高傑作(LPで持ってますが、先日CDを購入)。全体的にスピード感よりもグルーヴ感を重視しており、躍動感があり、展開力に優れた聴き易いメロディライン、アレックス・スコルニックのテクニカルでメロディアスなソロが全編にわたり聴くことが出来、それだけでも十分に満足のいく一枚です。メタリカよりも軽めの音だが、巨漢(当時はまだ)シンガーのチャック・ベリーの唱法はジェイムズ・ヘットフィールド風で表現力が豊かでパワーが漲ってます。①⑤⑥(歌詞も含め好き)などはメタリカ風、②③はメガデス風の楽曲、④のサビはキャッチーさがあり、⑩はインスト。当時の流れをうまく掴んだいいとこ取りのアルバムで入り易いですね。
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