- スラング
(96年) - ¥268
- Amazon.co.jp
78点
85点~81点ーBURRN誌 4氏
60点ーK.Sさん このアルバム聞いたことがあり、ブログに書いたんですが、うーんDef Leppardてこんなかんじのバンドなんだ!。
75点ーラブバイツさん 前作までとはがらりと違う作風に。④All IWant Is Everythingは最高にカッコイイ!
1. Truth?
2. Turn to Dust
3. Slang
4. All I Want Is Everything
5. Work It Out
6. Breathe a Sigh
7. Deliver Me
8. Gift of Flesh
9. Blood Runs Cold
10.Where Does Love Go When It Dies
11.Pearl of Euphoria
NWOBHMから世界へ飛び出した、悲しみを乗り越えたポップメタルの覇者の6Th。今作からヴィヴィアン・キャンベルが参加したファンを驚かせた問題作?。全体的には極上の哀愁漂うメロディは健在ですが、色々と着色してオルタナ色が出ており、濃厚コーラスも影を潜めており、ポップメタルからの脱皮を計った変化した作品。メタルファンとしては、せっかくのヴィヴィアンが宝の持ち腐れです。しかし、これが本来のデフ・レパードのロック?(知りませんが・・)であり、ジョー・エリオットはこのアルバムくらいから、お淑やかに、表現力が一段とアップし、ベテランの域に。②はジャケットの様にアラビア的な始まり、④⑥⑨などのバラードは素晴らしい、⑧はフーファイターズ的。「ヒステリア」時代とは違う良さが出たアルバムでした。
見るなびはこちらから