Calling Card
(76年)
¥483
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83

点ー鋭意努力中さん Rory Gallagherはホントにもう大好きです。彼はライブは素晴らしいのですが、スタジオ版では今ひとつ良さを出し切れていないモドカシさがあります。そのなかでもこのアルバムはロジャーグローヴァーのプロデュースで、堅実な仕上がりになっていると感じます。しかし、当時の時代背景を考えると、HR/HM kidsには物足りなかったでしょうね。わたしもリアルタイムで聞いていたら、良さに気づかなかったかもしれません。これからRoryを聞く人は、やはりライブアルバムから入った方が、誤解が少ないかもしれません。因にこのアルバム 私はRoryを冷静に評価できないので点数はつけれません。

100点ーラブバイツさん 私にとってやはりRoryはミスターストラトです。①Do You Read Meよりカッコイイ曲に未だ出合った事ないです。最高の一枚。


1. Do You Read Me

2. Country Mile

3. Moonchild

4. Calling Card

5. I'll Admit You're Gone

6. Secret Agent

7. Jacknife Beat

8. Edged in Blue

9. Barley and Grape Rag


アイルランド出身の孤高のオールド・ストラトキャスターギタリストのソロアルバム8Th。プロデューサーはディープ・パープルのベース、ロジャー・グローヴァーでジューダスなども手掛けた敏腕です。この一枚しか持ってません(大学生当時、ブルースは聴かずメタルばかりだった私が先輩にロック寄りのブルースだからと薦められた一枚です)。全体的にスローなブルースジャズでストラトの軽い乾いた音が渋く何とも言えずカッコいい。メロディは聴き易く、深みのある落ち着いたボイスにギターが見事に絡んできてロックしてますね。名曲③はハードしてます、④はバリバリのブルースです、⑤のささやく様なブルースバラードは、早く家に帰りたくなります、⑧は明るめのロック。アイルランドは良いギタリストを輩出しますね、ギター好きにはたまらない一枚かも?。メタル好きの私でも良いと思いました。


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