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(01年) - ¥1,500
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79点
90点~80点ーBURRN誌 4氏
88点ーtonotonoさん あまり詳しく知らないけど、好きなアルバムなのです。
1. Lost In America
2. Wake Up
3. Shine
4. Arrow
5. Mary Goes Round
6. Suffocation
7. One World Away
8. I Don't Want To Be Happy
9. Crawl Over Me
10.Cheap Little Thrill
11.How Did I Give Myself Away
12.Nothing Like It In The World
13.Deep Dark Secret
百戦錬磨の強物が集結したファンを魅了し続けるビッグ・バンドの最後の6Th(リッチー・コッツェン加入後2nd)。他はオリジナルのままでエリック・マーティン(VO)、パット・トーピー(DS)、ビリー・シーン(B、発表前に脱退)、プロデュースはリッチー・ズィトー。全体的に前作のブルージー性は後退したものの、王道の聴かせるハードロック(ポップ?)で、当バンドの集大成的な感じ、ポール在籍時の様な派手さは無いが代表曲③や④のバラードなどは相変わらず卓越したメロセンスですね♪。エリックの魅力たっぷり哀愁漂うボーカルが前面に出ており、ビリーはどうだったのでしょうか・・。①はBが滲み心温まるハード・ポップ、②は攻撃的に爽快なサビは流石、③は応援歌的な鳥肌モノのサビ・・フー・ファイターズ的、④はしっとりと聴かせるバラード、⑤は煌びやかに切なく・・、⑥はリッチーのファンキー素敵です、⑦は豪華渋めパーティー風、⑧はアメリカン・バラード、⑩はストテン的なオルタナ風味、⑪はチープ・トリック風、⑫はエリックの魅力・・ボン・ジョヴィ風、⑬はしっとりと「どうか消えてくれ・・」で〆。ガツガツ度がなく、綺麗な終わりになりました・・再結成は嬉しかったですね♪
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