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(02年) - ¥590
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80点
91点~83点ーBURRN誌 4氏
79点ー25¢さん 何とも点数がつけがたいのですが。。メロディは流石ですが、盛り上がりにかけますね。おとなしすぎます。
1. Now
2. Unbelievable
3. You're So Beautiful
4. Everyday
5. Long Long Way To Go
6. Four Letter Word
7. Torn To Shreds
8. Love Don't Lie
9. Gravity
10.Cry
11.Girl Like You
12.Let Me Be The One
13.Scar
NWOBHMから世界へと歩んだスーパー・ロック・バンドの記念の10Th(企画含む、オリジナルは8Th)。ラインナップはジョー・エリオット(VO)、リック・サヴェージ(B)、リック・アレン(DS)、ヴィヴィアン・キャンベル(G)、フィル・コリン(G)でプロデュースはマーティー・フレデリクセン。全体的にアコギ中心のハードも取れかけたポップで成熟した21世紀突入の一枚です♪、一層、メロディ&ジョー重視のコマーシャル楽曲は心和みます。①は哀愁のアコギからしっとりと美コーラスで「ナ~ウ」、②は希望的な高揚のサビは美しい・・、③は黄金期のレップス節、④はアコギでアメリカンな哀愁&爽快、⑤は感動的なAOR風のポップ・バラードでもうレップスは何処へ・・、⑥はアドレナライズ時的でリズミカルに、⑧はボン・ジョヴィ的で明快、⑨はヒップ・ホップ風、⑩はオルタナ風、⑫はしっとりと哀愁バラード、⑬はメロウに分厚いコーラスが続き、素敵なGソロで〆。メロディは流石ですが、盛り上がりに欠け、ヴィヴィアンは満足でしょうか・・大人の一枚でした♪