Keeper of the Seven Keys, Pt. 1
(87年)
¥2,239
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85

89点ーBURRN誌 酒井氏

95点ーpizzafat3188さん Part Ⅱより断然Part Ⅰが好きです。I'm Alive、Twilight Of The Godsの悶絶疾走チューンを始め、不屈の名曲Future World等ジャーマンを語る上で決して外すことの出来ない1枚です。

90点ー☠たいやきくん☠ さん このアルバム初めてレコード盤に針を落として...1~2に入った時の衝撃..大きかったです☆一言で   「Dream Album」です。点数は、難しいですけど...最低でも90点です!。

90点ー拓!さん この頃はまだLPをテープに落として聞いてたかな?正に名作得点90点!キスクのVOでバンドの評価も更に上がりましたよね。

98点ーまつあにぃさん BON JOVIやWHITESNAKEがヒットチャートを駆け上がっていた時代。若手のバンドにも勢いがありましたね。そんな中一番輝いていたのが私にとって彼らでした。のちのライヴで⑥のサビを観客に歌わせるパートでキスクにマイクを渡され「1,2,3,4」ってカウントを歌わされた事がありました。最近はカラオケで⑤を歌ってます(笑)。

85点ーたかちさん 私にとって、このアルバムは①②⑦だけですが、その三曲を聴くためだけに、お金を払う価値がありますね。歴史的な価値を加味して、85点です。

88点ーレインボーさん カイハンセンはちとにがて。でもなかなかよかったなぁ

99点ーjunさん


1. Initiation

2. I'm Alive

3. A Little Time,

4. Twilight Of The Gods

5. A Tale That Wasn't Right

6. Future World

7. Halloween

8. Follow The Sign


メロディック・パワー・メタルの衝撃を世界へ与えた85年デビューのジャーマン・メタルの横綱バンドの2ndで守護神伝第一章(HR/HM史上で外せない歴史的な名盤)。ラインナップはカイ・ハンセン(G、現ガンマ・レイ)、マーカス・グロスコフ(B)、マイケル・ヴァイカート(G)、インゴ・シュヴィヒテンバーグ(DS)と弱冠18歳のマイケル・キスク(VO)が加入し、ここからハロウィン伝説が始まりましたね。全体的にドラマチックな展開、華麗なメロディ、疾走感、美しすぎるツイン・リード、キスクの広音域でオペラ調のボイスが合わさり、ヘヴィかつダークで様式美が楽しめます。①は壮大でヘヴィなインストで②は疾走感の正にハロウィン、③は途中にセリフや電話音が鳴り、シンプルだがドラマ性、④はツーバスドコドコでアグレッシヴに・・、⑤は悲しさ一杯のバラード、⑥はキャッチーで軽快に・・お気に入り、⑦は13分の大作でカイらしいバンド名の名曲、⑧は緊張感のあるアラビアンなインストで〆。Ⅱよりも硬派で攻撃的なこれぞハロウィンでした♪


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