(92年)


87

94点~89点ーBURRN誌 4氏

77点ーラブバイツさん ⑪ジョンの原曲より遥かにgood.鯉人さんの言われる通り⑪聴くだけでも価値あり。

85点ー25¢さん 自分も11の為に買ってしまいました。11は何かのアルバムにアコースティックバージョンもありますがそれもイイです。

100点ー優々さん 「Please Dont Leave Me」は オリジナルを超えてると思います(笑)このアルバムも捨て曲ないですね!満点 あげたい(笑)

82点ーたかちさん アルバムとしては前作の方が圧倒的に好きですが、①・⑧等はかなり良い曲ですね!11の出来も素晴らしいと思います。

91点ーもすけ♪福岡さん 発売当時はリピートして聴いてました~♪その頃の職場の同僚に薦めたら凄く気に入ってもらえたのを覚えています。全体的に良かったですね。点数を点けるなら91点かな~(~_~)


1.  Running Out
2.  Who Said Money
3.  Nightmare In The Neighbourhood
4.  Sin-Decade
5.  Come On Tough, Come On Nasty
6.  Raise Your Flag
7.  Credit Card Lover
8.  Know It Ain't Easy
9.  Healing Touch
10. In the Flesh
11. Please Don't Leave Me


83年デビューのデンマーク産メロディアス・ハードの4Th。前作後に発表したクリスマス企画盤を最後にリッキー・マークス(G)、フィル・モア(DS)、アラン・ディロン(B)が脱退し、マイケル・ファスト(DS)、ケン・ジャクソン(B)が加入し、4人編成に・・、プロデューサーはフレミング・ラスムッセン。全体的に前作のアメリカナイズのポップ調から、哀愁メロディとエネルギッシュ、ヘヴィなサウンドで力強い(専任KEYが不在な為、キーボードは抑え目に)。①は力強いドラミングから新生プリティ・メイズが始まる、②はミドルでグルーヴィー、③は静からヘヴィで動、④は様式的な北欧で疾走する名曲、⑤はゴリゴリギター、⑥は軽快なハードR&R、⑧は温かくて開放的なお気に入りナンバー、⑩はワイルドにロック、⑪はジョン・サイクスのカヴァーで誰もが歌える名曲(殿よりも好き♪)。⑪のヒットにより、バラード・バンドのイメージが付きましたが、他の楽曲もとても素敵でプリティ・メイズの快作ですね♪


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