- Pawnshop Guitars
(94年) - ¥1,332
- Amazon.co.jp
83点
74点ーBURRN誌 前田氏
80点ー25¢さん ギルビーっぽいと感じる1枚ですね。ガンズのイメージが強すぎるので、どうしても物足りなさを感じてしまいます。悪くはないんだけど。
1. Cure Me...Or Kill Me...
2. Black
3. Tijuana Jail
4. Skin And Bones
5. Johanna's Chopper
6. Let's Get Lost
7. Pawn Shop Guitars
8. Dead Flowers
9. Jail Guitar Doors
10.Hunting Dogs
11.Shut Up
91年にイジーがガンズを脱退し、後任として迎えられたギルビー・クラークのソロ1st。数多くのゲストが参加(ガンズ組、スキッド・ロウ、キャンディなど)しており、交友の広さを感じますね。全体的にポップ・センスに溢れ、ポール・ギルバートのソロ風メロディやパンキッシュなR&Rが聴けます♪(ギルビーは平坦で声が出ないが、マイケル・モンロー風の唱法でロック魂は感じますね♪)。①は重々しい始まりから、ミドルなガンズ風のバッド・ロックでスラッシュ節のGが心地良い、②はマット・ソーラムがDSの優しく温かいポップ、③はマット、スラッシュ参加で緊迫感のガンズ節からハノイ的なパンク、④は望郷的なアコギから晴れ晴れロック、⑤はイナフズナフ風のハード・ポップ、⑥は包み込む様なアメリカン・ファンタジー・ポップ、⑦はワイルドにハノイ、⑧はピアノとバックVOでアクセルが参加のカントリー調のストーンズのカヴァー、⑨はクラッシュの名曲をダフと共に(B&DS)、⑩は心温まるロック、⑪はポール・ギルバートのソロ風で〆。ギルビーの才能を披露した素敵な一枚でした♪
見るなびはこちらから
http://ameblo.jp/caaaarp/entry-10395938876.html#main