The Final Countdown
(86年)
¥796
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78

82点ーBURRN誌 酒井氏

88点ーラブバイツさん carrieが入つてるだけでgood!

90点ーまろすけさん 私は結構このアルバム気に入ってます。というより唯一、EUROPEで聴いたことがあるのがこのアルバムです。EUROPEのアルバムの中での相対的な評価は出来ませんが、他のアーティストとの比較でいけば90点です。全体的に日本人好みでキャッチ-な作りではないでしょうか。ベスト盤を買うよりはおすすめかなという気がします。

83点ー淳さん 懐かしいですね①は誰もが知っている名曲全体のバランスがよくキャッチーな佳曲が並ぶ中⑤のninjaサヴァ~イブが忘れられないです83点です

74点ーレインボーさん 一曲だけかな。良いのは。


1. The Final Countdown

2. Rock the Night

3. Carrie

4. Danger On The Track

5. Ninja

6. Cherokee

7. Time Has Come

8. Heart Of Stone

9. On The Loose

10.Love Chaser


北欧メタルを世界に広めたメロディアス・ハード・ポップの至宝の3rd(説明不要の世界的に成功したモンスター・アルバム)。トニー・レノ(DS)が脱退し、ラインナップはジョン・ノーラム(G)、ジョーイ・テンペスト(VO)、ジョン・レヴィン(B)とミック・ミカエリ(KEY)、イアン・ホーグランド(DS)が加入し5人編成に、プロデューサーはジャーニーなどを手掛けたケヴィン・エルソン。全体的にミックの加入もあり、KEYを上手く融合した哀愁のメロディアス・ポップで産業的な面が現れてます・・VO、KEYが前面でジョンのギターは素敵だが、やはり不満足なのでしょう・・(今作で脱退)。①は誰もが歌えるKEYラインが壮大で哀愁の名曲(ギター・ソロも良いが、KEYに持っていたれてます・・)、②は透き通ったアメリカン・ポップ、③はヨーロッパで最高級の名バラードでジョーイは深い、⑤は歌謡的で怒りのジョンが躍動、⑥はジャーニー的な始まり、⑧は煌びやかなKEYからでミドル、⑨はノリが良く美ロック。①は世界27カ国で1位獲得・・凄いですね♪


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