Spilt Milk
(93年)
¥796
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87

90点ー那須パパさん 「懐古趣味のポップおたく」♪思わず「呼んだ??呼んだよね??」と振り返る那須パパです(o^-')b"Spilt Milk"は名盤ですが、衝撃は"Bellybutton"に軍配かな!?どちらもかけがえない那須パパのコレクションです♪彼らはリユニオン有りな口のアーティストですね!!10年毎とかでも良いから次を見せて欲しいです(o^-')bどちらも90点付けられる名盤だと思います!!


1. Hush

2. Joining a Fan Club

3. Sebrina, Paste, and Plato

4. New Mistake

5. Glutton of Sympathy

6. The Ghost at Number One

7. Bye, Bye, Bye

8. All Is Forgiven

9. Russian Hill" (Sturmer)

10.He's My Best Friend

11.Too Much, Too Little, Too Late

12.Brighter Day


米サンフランシスコ出身のアンディ・スターマー(VO、DS)とロジャー・マニング(KEY)の2つの頭脳が開花した21世紀に多大な影響を与えた懐古趣味のポップおたくクラゲの2nd(邦題「こぼれたミルクに泣かないで」、ツアー後に解散・・残念)。ジェイソン・フォークナー(G)、クリス・マニング(B)が脱退し、ティム・スミス(B)が加入し、ギターは不在、ツアーからエリック・ドーヴァー(G、解散後にスラッシュズ・スネイクピットのVO)、プロデュースは前作同様でアルビー・ガルテン。全体的に甘酸っぱいハーモニー、爽快で愉快、カラフルでドラマチック(ストリングスや展開力で物語調)、極上のポップ・サウンドが満載でサウンド・プロダクションもしっかりの名盤です。①は邦題「おやすみ」・・綺麗なハーモーニーで静、②は壮大でドラマ性・・金持ちミュージシャンはお金の無い子供に35$のT-シャツを売る・・、③はファンタジー的でクイーンの爽快盤、④はミドルで哀愁メロディ、⑤はファルセット・ボイスが心和みます、⑥はリズミカルでキャッチー、⑦は軽快にパンジョー、⑧はヘヴィなノイズ・ギターからクイーン・コーラスがピリカラ、⑩は軽快にコミカル?「ベスト・フレン~」、⑪はしっとりと、⑫のフェイド・アウト〆はまた①に続く?。メタルの中休みで気分転換には◎です♪


Jellyfish / Bellybuttonのレビューはこちら

http://ameblo.jp/caarp/entry-10334582546.html


目見るなびはこちらから
http://ameblo.jp/caaaarp/entry-10392580803.html#main