- ディジー・ミズ・リジー
(94年) - ¥1,590
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85点
92点ーBURRN誌 広瀬氏
90点ーラブバイツさん 90年代の数少ない名盤。
1. Waterline Intro
2. Waterline
3. Barbedwired Baby's Dream
4. Love Is Loser's Game
5. Glory
6. 67 Seas In Your Eyes
7. Silverflame
8. Love Me A Little
9. Mother Nature's Recipe
10....And So Did I
11.Wishing Well
12.Hidden War
13.For God's Sake
14.Too Close To Stab
88年結成、彗星の如く現れたビートルズの曲「ディジー・ミズ・リジー」を由来とするデンマーク産の3人組の1st。ラインナップはティム・クリステンセン(VO、G)、ソレン・フルス(DS)、マーティン・ニールセン、プロデュースはD.A.D.などと手掛けたニック・フォス。全体的にはポップな感覚のメロディにギターなどで重厚感を出し、欧州らしく湿った哀愁を帯び、独特の変則リズム(プログレ風)で演奏力のあるオルタナ+ポップ+プログレが融合し、聴き手を飽きさせません?、ティムは中音で淡々と粘っこく雰囲気があります。①はライヴの始まりイントロから、②の叙情感のあるメロディと切迫感のリフ、④はしっとりとメロウに哀愁、⑤は当バンドの出世曲でメロディアスなギターでキャッチーの中に哀愁プンプン、⑥はややパワフルなボイスで強弱、⑦は望郷的で悲しみ一杯の銀の炎、⑧はややコミカルに・・、⑨はアグレッシヴでファンキー、⑩はプログレ的なインストから、⑪は疾走で軽快なR&R、⑫はオルタナ風味。新世代プログレッシヴ・オルタナ・ハードでした♪ジャケットの女の子は眼の横・・怪我したんですね。
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