- III Sides to Every Story
(92年) - ¥1,000
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85点
90点~58点ーBURRN誌 4氏
85点ーミズッチさん 正直このアルバムが出るまでエクストリ-ムに対してあまり思い入れはありませんでした。(ファンの方ほんとスミマセン・汗)が、このアルバムを手にして反省したのを覚えています。とにかくどれもメロディ-ラインが良いのです。ジャンル関係なしに聴けるアルバムだと思います。
90点ーぱこさん Nunoって天才ですよね.一番好きなギタリストです❤私はExtremeではPornograffittiが一番好きですが,このアルバムも…CDに入りきらなかったとシングル盤に入っていた「Don't Leave Me Alone」を加えれば…90点かな(^^♪
87点ーまつあにぃさん 2ndが爆発ヒットでしたので、本作は当時賛否両論(BURRN!の点数がまさに)でしたね。ハードな曲は少ないけどメロディーがすごく耳に残る曲が多いです。ゲイリーの裏声⑦が好きですし⑩なんて全くロックでないですが良いですよね。その時の武道館公演に行きました。ホーンセクションがいてとても華やかなライヴでしたよ。
40点ーレインボーさん 私はヌーノが大嫌いだ。曲も悪し。
1. Warheads
2. Rest in Peace
3. Politicalamity
4. Color Me Blind
5. Cupid's Dead
6. Peacemaker Die
7. Seven Sundays
8. Tragic Comic
9. Our Father
10.Stop the World
11.God Isn't Dead?
12.I Rise 'N Shine
13.II Am I Ever Gonna Change
14.III Who Cares?
テクニカル・ギタリストであるヌーノ・ベッテンコート先生率いるファンク・メタルの3rd。三部構成(ユアーズ、マイン、&ザ・トゥース)でヌーノの練り上げられた極上のアーティスティックなコンセプト作品で前作の「ポルノグラフィティー」のハード、メタル、疾走感などは薄れ、音楽家としてのヌーノ(ギター・ソロも含め)が楽しめます。ミドルで長めの楽曲はダレてしまいましが、メロディと構成力は前作以上でメタル・ファンだけではないジャンルを開拓ですね。①は空襲警報など戦争のイントロからアグレッシヴにアップ、②はヴァイオリンから、ファンキーなギターへ、③は現代社会への批判を動物園に例えて、ややコミカルに、④は人種の色は関係ない・・ギターは素敵、⑤はリズムカルにファンキー、⑥はドラマ性が強く、キング牧師の演説が身震いしますね、⑦は悲しめの歌謡曲の始まり、ムーディーに・・、⑧はアコギで軽快に、⑨はゲイリーが優しくヴァン・ヘイレン風、⑫はアコギでしっとりとバラード、⑬はAORで爽快、⑭はピアノからストリングスなどで展開し〆。この楽曲を歌い上げるゲイリーは凄すぎます♪、聴けば聴くほどドップリとハマる発売日に急いで買った思い出のアルバムです・・しかし、空き巣に入られ、買戻し・・初回限定のシングルは無い・・
見るなびはこちらから
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