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一番好きなホットドリンクは?
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この季節、ドイツではどの町でもクリスマスマーケット(Weihnachtsmarkt)が開催されています。
小さい町では週末のみで、大抵お昼から8時までです。
食べ物や飲み物の屋台だけでなく、雑貨も売られています。
聖人の人形や星の形をしたイルミネーション、調理器具、おもちゃ、アクセサリー……
飲み物ではグリューワイン(Glühwein)が有名だと思います。
温めた赤ワインにシナモンや香辛料を入れたものです。
私は好きなのですが、日本人の友人は「飲むとむせる」といい、台湾人の友人は、台湾ではお酒を温めて飲む習慣がないそうで、好きではないそうです。
飲み物の屋台では、ほかにも色々な飲み物を扱っています。
白で作ったグリューワインに、子供向けのノンアルコール、林檎酒、ココア……
私が特に好きなのは、ココアにベイリーズを入れるものです。
クリームのリキュールですから甘いものとよく合いますし、アルコールで暖まります。
甘いものもアルコールも、ついでに辛いものも大好きですからね

(太る要素満載)
ちなみに、紙コップではなく陶器やガラスの器に入れて渡されるので、有料で持ち帰ることができます。
大抵その町の名前が入っているので、ポストカードやペナント(笑)のようにコレクションできます。
これはハイデルベルクの可愛らしいカップです。
目抜き通りのイルミネーションやサンタの飾りつけがとても綺麗でした。
大学(特に歴史学部)で有名なのと同時に、お洒落なお店が並んでいて「都会

」という雰囲気の街なのでうらやましいです。
ちなみに、私と同じ大学で法学部だった母が語学留学していた町なので、感慨深いです。
いつか一緒にドイツを旅行したいな。
観光客が多い町だからか、グリューワインはほかの町より高かったです。
お気に入りの街、ヴィースバーデンです。
ドイツ語クラスの遠足に始まり、買い物、散歩、野外コンサートと何度も訪れ、既に5回目です。
白のグリューワインが赤と同じ値段だったので、試してみました。
温めると赤でも白でも同じ味に感じるのは、私の舌が鈍いからか……
カップには「ヴィースバーデンの流れ星マーケット」と書いてあります。
駅から20分程のマルクト広場で開催されていたのですが、そこに至るまでの新市街の大通りに全く飾りつけが見られず、とてもクリスマスが近いとは思えませんでした。
ヘッセン州の州都で、都会といってよい街なのですが……
マールブルクでベイリーズ入りココアを注文したときのもの。
しかし何故かミュンヘンの柄。
このガラス、耐熱なのかなぁ……
電子レンジに使ったら割れるかな。
フランクフルトとケルンのマーケットにも行きましたが、カップをもらってくればよかったです。
12月のドイツは、すぐに暗くなりますし、冬季は閉鎖している観光名所もあって観光旅行には向かない季節かもしれませんが、クリスマスマーケットを巡るのは楽しいものですよ。
明日も友人らと一緒にシュトゥットガルトに行きますし、私の希望でルートヴィヒスブルクにも寄ってもらいます。
日本にいた頃から、ずっとルートヴィスブルクのクリスマスマーケットに行きたいと思っていたのです。
また1つ、夢が叶います。
皆さんにも、機会があれば是非、このマーケットを楽しんでいただきたいものです。