いやぁ、前回の日記ではご心配をおかけしてすみませんでした。


温かい言葉をいただいて、一瞬で立ち直ることが出来ましたニコニコ

もうあんな人のことで傷つくのは止めにします。
周りを見回してみたら、素敵な友人や知人が沢山いるじゃないはてなマーク

彼女に悪気がないのは分かっています。
ただ、自分の発言が相手にどんな風に受け取られるかを全然考えていないだけなんです。
たぶん、彼女は誰かに何かを言われて傷つくということがないから、自分の言葉が相手を不快にさせるかもしれないなんて想像できないのだと思います。


今日は、その彼女がアシスタントをしている教授のゼミでのプレゼンがありました。
パワーポイントの作製も間に合ったし、吃音障害が少し発症したけれど、おおむね上手く出来たと思います。

ただ、ヴィルヘルム王とするべきところを、一部ルートヴィヒと書いてしまいましてね。
自分、彼のことで頭が一杯なんだなぁ……と思いましたw(初恋の人の名前です)

昔は、「ヴィルヘルム」や「ルートヴィヒ」って典型的なドイツ人男性の名前だと思っていたのですが、こちらでは一度も会ったことがありません。
多いのは、「ハンス」とか「トーマス」ですね。
日本でいう「○郎」や「○助」のような、古風で少なくなった名前なのでしょうか。


プレゼンを1つ終えて、課題はまだまだ残っているのですが、自分に自信がついた気がします(例えそれが思い込みや勘違いであったとしても)。
もっと堂々として、むやみに何かを恐れるのは止めにしますビックリマーク


そういうわけで、メールをチェックしたら、再び彼女からの返信が届いていました。
反射的に身体がこわばるも、どんな現実でも受け入れようと、落ち着いて開封ボタンを押しました。


傷つくような内容ではありませんでした……というより、呆れています。
もう、引用してツッコミを入れさせてください。
プライバシーの侵害か何かで違法行為になる気がしますが、本人に言ってもこちらの立場が悪くなるだけなので……

ネタにして発散させてくれぇぇぇぇぇ


今回も愚痴ネタで申し訳ないです。
私も他人の愚痴を聞くのが面白くないのは分かっていますから、嫌な気持ちになりそうな予感がするかたはこのあたりで……




>『なんか悲観的になってないよね?大丈夫?』

貴女の無神経さに呆れただけなので心配しないでください。
放っておいてもらえるのが一番嬉しいです。


>『先生に、私という日本人の助手がいて、その私が、caapaちゃんに助言したことを、むしろ、運がよかったとおもってください』

見間違いかと思いました。
こんなことを本気で言う人がいるなんて信じられない……
しかも文節を区切ってまで強調してるガーン


>『がんばって一人でやりきる!ってがんばりすぎないほうがいい。後でひびが入ってしまったら元も子もないし』

壮絶なまでの勘違いです……
論文を書く際には誰かのアドバイスを受けながらにしようと思っていますが、少なくとも貴女ではありません。
相談に行っても、前回や前々回やその前のような口調でなじられることが分かりきっていますから。
ひびなら貴女が入れたんじゃないですかしょぼん



相談に行かないのは意地を張っているからではなく、貴女が「こうするべき」だと思っていることを、相手をかなり強い口調で否定することで押しつけていることに強い不快感を感じているからなんですよ。
貴女が「相談したい」と思えるような包容力のある人間ではないからなんですよ……


本人に言いたいです。
こんな風にネット上に書くことは醜いことだとも思っています。

けれど、彼女に私の課題が採点される可能性がある以上、これ以上心証を悪くすることは出来ないですし、それにもし……教授が紹介してくれた人の助力(?)を断って、それが教授の耳に入ったら……よくて、やる気のない生徒だと思われる。悪くて、なぜ彼女の好意を無駄にするのかと問われる。


このメールには返信が求められています。ですが……
今の私には無視することしか出来ません。

「ぜひ助言をお願いします」などと言うことはできません。
ちょっとした課題でも「ありえない」「絶対に無理」の全否定の嵐だったのにゼミ論文なんてまさか。

断ることも出来ません。
「貴女と話す度に深く傷つくので」以外に断りの理由を思いつかないので……


とりあえず彼女は放置です。
試験勉強もありますが、ドイツ人の知り合いやお友達に助けてもらいつつ、レポートを書き進めようと思います。



読んでいて、あまり気持ちのよくない記事だったと思います。
ごめんなさい。


「こいつまじありえないな~10も年上だなんて信じられないよワロスワロス」と苦笑しつつ、残りの1箇月頑張ります。


この人の言葉の選び方が心に与える痛みを無視して、利用できるところだけ利用できるようになれば、「成長した」と言えるのかもしれませんが……


私もまだまだ子どもですねwww



こんばんはお月様
たーいーへーんー お久しぶりです汗
クリスマスの記事もお正月の記事も書けませんでしたね。



私がブログを書いていなかったあいだ、何をしていたかというと……

いつも通りでした。


勉強して、友達と喋って、たまにほかの町を訪れて……
それでも、先月にゼミの教授のアシスタントの日本人女性から大変ショックな話を聞かされて、ずっと落ち込んでいました。

何度も思い出し泣きしてしまうくらいに酷いことでした。
自分を落ちつけようとして何度も
「彼女に私を傷つける意図があったわけではない(おそらく)」
「私にもそれを言われるだけの落ち度があった」
「自分だって知らないうちに人を傷つけている」
「自分の過ちを許してほしかったら、他人の過ちも許さなければならない」
とかなんとか言い聞かせていましたが、それでもやはり傷ついた心は変わりませんでした。


先週ようやく同じ大学からの日本の友人に話を聞いてもらえて、少し楽になれたので、その女性からのメールに謝罪文を書いて返信しました。
これで完全にスッキリできて、この出来事はもう冷静にネタとしてブログに書いて更新を再開できると思ったのですが、昨日返事が来ていて、更に酷いことが書いてありました。
また泣きました。
正直、わざと人を傷つけるような言い回しを選んでいるとしか思えないのです。

「絶対に無理」とか「全然わからない」とか、しまいには「これくらいで落ち込んでいたらドイツでやっていけないよ」なんて……
私が傷ついたのはドイツではなく貴女なのですが(°д°;)


その人は日本人のあいだでは「キツい話し方の人」として通っているのですが、彼女の30余年の人生のあいだに、家族や友人などの周囲の人たちは教えてあげなかったのかな……
そう思うと哀れになってきます。


でも、私のこの境遇なんてましなほうですよね。
教授に同じ日本人として彼女に相談するように言われて、でも彼女のキツさを知っていたからそんな人のところにわざわざ相談に行くわけがなくて、そうしたら意欲がないとみなされたとしても……
世間には、こんな人が直属の上司なんて人も多くいるわけですから。
顔を合わせても無視ができるぶん、まだましというものです。
いや、私の論文、彼女が採点するかもしれないんだよなぁしょぼん(彼女いわく「交換留学生は単位さえ取れればいいから、とても低いレベルで甘く採点」)

ゼミ自体はとても面白くて勉強になっていたのですが、教授に裏で「彼女は全然理解していない」とか「交換留学生だと知っていたらゼミに入れさせなかった」 などと言われていたことを知った今では(全てそのアシスタントに聞いた話なので、誇張されていると思いたいですが)、取ったことを後悔しています。
なんだか、悲しいことばかりで……


今日は本当に感情的な文章でごめんなさい。
でも、自分しか読まない日記に書くのとは違って、こうやって公開できるような文章にまとめようとすることで、少しずつ冷静になれていきます。

こんなものを読んでいてくれる皆さん、本当にありがとう。


こういう人たちとのこととか、よくトルコ系やアラブ系の男性に絡まれるので外を歩いているときは一瞬も気を抜けないこととか、もう本当に嫌になったので、あと1月もしないうちに帰国できるのが嬉しくて仕方がありません。
もっとも、それまでに様々な課題を終わらせないといけないのですが……

口頭試験、筆記試験、論文、発表、エントリーシート、住民登録・保険・口座などの解約、オケの譜読み……

家族や友達に会えて、またあの優しくて温かい祖国に戻れるのが嬉しくてたまらないので、あと少し頑張ります。



なんか内容があまりにひどいので、最後にフランクフルトの黄昏時の写真でも載せておきますキラキラキラキラ

明日からは、また笑顔になれますようににひひ



メルヘン街道留学記


メルヘン街道留学記

こんばんはビックリマーク

最近、更新を全力でサボっていましたね……


ケルン旅行についての記事も途中ですし、写真も溜まっているのですが(汗)

なにしろ、ネット中毒者ですから(笑)


どうしましょう、もうすぐ朝になってしまいます。

というよりも、日の出まで数時間あるものの、既に朝です。


昨日の夜にわざわざ借りてきて、今日の朝に返さないといけない文献、結局読みませんでした。

阿呆か。



さて、日本人の友人たちと以前から、クリスマスにはパーティをしようと話していたのですが、みんな自分で企画するタイプではないので、私がやることにしました。


24日の夕方からオールです。

というのも、その日は夕方過ぎからバスの便がなくなってしまうので、ほかの寮から来る女性の友人たちが帰りにくくなるためです(徒歩だと1時間半はかかります)。


私はケーキを調達します。


バウムクーヘンはどうだろうと思い、以前に書いた記事 に貼ったリンク先の商品を眺めていたのですが、やはりバウムクーヘンは止めることにしました。

見た目が地味な割には高価ですし、クリスマスに食べるようなものではおそらくありませんからね。


ならばドイツといえばシュトレンでしょうか。

私は好きなのですが、ずしりと腹に溜まるのでほかの料理が入らなくなってしまうような気がしますし、やはり見た目が地味なんですよね。


というわけで、おそらく普通のケーキになると思います。

できれば生クリームを使ったものがいいですね。

色々と店を探して回らなければいけません。


それに、プレゼント交換もするんです。

ラッピングは別にして5ユーロ前後としたので、きっとみんなお菓子でしょうね。


私はウォーカーズのショートブレッドにします。

私の好物なんですけれどね。

まあ、容器のせいかもしれませんが高価なんですよね。


クラッカーも買うべきだろうか。



クリスマスまで、あと1週間しかありませんね。

先月にケルンで可愛らしいクリスマスカードを買ったのに、まだ書いていませんでした。


いい加減に郵送しないと間に合わなくなってしまうので、今すぐに書いて今日投函しないといけませんね。



メルヘン街道留学記

メタルの黒地にサンタのシルエット。

モダンなデザインです。

こちらは夏にお世話になったイギリスのホストファミリーに送ろうと思います。



メルヘン街道留学記

可愛らしくも重厚で美しいデザイン。

母に送ります。



メルヘン街道留学記

いつも連絡してくれる、心優しい部活の友人に送ります。



メルヘン街道留学記

上のリスのカードの中身です。

内側もフルカラーで可愛らしいです。



寝ていないので眠いです。

ああ、でも書かないと。