Guten Abend![]()
こんばんは![]()
さっきブログを書いている途中に、パソコンが強制的に再起動されてしまいました……
図書館のパソコンは不具合だらけです![]()
さて、さっきゼミナールが終わりました。
ゼミは2つ取っているのですが、雰囲気が随分異なります。
1つは毎回の課題もなく、ゆるーくて、ずっと教授が話していて、もう1つは毎回重い課題があって、教授はよく学生に質問を投げかけます。
まずは、両方のゼミに共通することをご説明します。
・1年生向けであること
ゼミナールの種類には、"Proseminar"や"Hauptseminar"というものがあります。
プロは1年生向けで、大学でやっていkぅべこい基礎的なこと、例えば資料の探し方、論文の書き方などを教えてくれます。
ハウプトは学位取得論文を書き始めた上級生向けで、自分の論文のテーマの研究発表もやります。
――と本に書いてありました。
それを読んで、ようやく講義目録に載っていた「○○ゼミナー」の意味が分かり、1年生向けだったらなんとかついていけるだろうと思って、ゼミを2つも取ってみようと思うことになったのです。
・初日にプレゼンテーションのテーマを選ばされたこと
定員が25、もしくは26人で、あらかじめ人数分のテーマが用意されており、その中から1つ選ぶことになりました。
私のテーマは《6世紀》では『交易ルートと商品』で、《ケルン》では『ライン川沿岸都市の繋がり』です。
薄い本を1冊読むだけでも1週間以上かかるので、もう始めないといけませんね。
日本語だったら3時間もあれば読めるのですが![]()
・筆記試験はないこと
15分程度の発表と、10枚以上の論文で評価されます。
日本でも、多くて5枚しか書いたことがないのですが……
けれど、日本とは違って資料も多いし、何とかなることでしょう。
交換留学を終えて帰ったら、卒業論文に転用すればいい話ですしね(*´∀`*)
それでは、それぞれのゼミについてご説明します。
《6世紀》の先生は若い男性で、例の女性教授 のアシスタントをしているそうです。
ずっと先生だけが話しているので、講義のような感じもします。
昨日の授業では、人名や書籍名でびっしり埋められたプリントを3枚配って、当時の貴重な資料を書き残した学者や、現代の参考文献について丁寧に説明してくださいました。
しかし、それで丸々90分とは……
私でもついていけるので安心しましたけれど。
一方、《ケルン》の教授は年配の男性で、外国語訛りがあります。
今日は、あらかじめ学習支援サイトから20ページ以上あるテキストをダウンロードして、あらかじめ読んでおき、内容をどれだけ理解しているか測る為に、何度も学生に質問を投げかけました。
階級制度についての興味深い説明だったのですが、私は辞書を引いて正確な意味を理解しつつ、読み終えるので精一杯![]()
噛み砕いて理解するところまでは至らなかったのでした……
けれど、先生だけでなく、学生の早口もだいぶ聞き取れるようになったので、自分のリスニング能力も成長したと思います。
スピーキングはKatastropheですが……
そして、来週も宿題があるんですよね![]()
指定された雑誌の記事を読んで、書評を書かなければならないのです。
少なくとも10ページはあったと思います……
ちなみに、来週の夕方にはこのゼミの飲み会があります![]()
留学生同士や、ドイツ語を学ぶ日本人と日本語を学ぶドイツ人の集まりに参加したことはありますが、ドイツ人ばかりの中に1人で行くのは初めてです。
楽しみでもあり、不安でもあります。
というのも、小さい頃から吃音障害があって、対人恐怖症気味なんですよ![]()
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頭の中に、言うべき文章はもう出来上がっているのに、
唇や舌をどう動かせばその音を発音できるか分かっているのに、
声帯が動かないんです……
とても悔しいです。
1人で練習しているときは、上手く発音できるのに(>_<)
こんなひどく傷つく障害があっても、今日も明日もたくましく生きます。
「明日」で思い出しました。
8時半から音声学の講義があるんです。
目覚ましをセットしなければ。
授業中も、部屋を暗くしてスクリーンを使うので、眠くなるのです……
そのあとは10分ほど離れた講堂に移動して、史学入門の講義。
さらにそのあとは、再び移動して、歴史の補助学問の講義。
しかも3時間(笑)
この授業は難しくて、予備知識もないし、最もついていけなさそうな授業です![]()
金曜日だから集中力もないし……
とりあえずお腹が空いたので、帰ったらたぶんシチューを作ります。
具はカボチャと玉ねぎとネギ。
以上![]()
それでは、今日は暖かい季節に撮った花の写真でお別れです。
可愛らしい花ですよね![]()
お気に入りです。
たしか名前は……ラナンキュラス、だったと思います。











